またもや、政局は「決められない政治」の復活。
“政治生命をかける”と野田総理は言いながら、その法案採決を先送りする。
少しでも延命したい、造反も選挙も避けたい、醜い心が皆に見抜かれているのではないか。
政権与党ならば、3党合意の実現に政治生命をかけて取り組むべきです。
3党合意で協力を求めておきながら、「採決を遅らせる。」
ついには、「来年度の予算編成までやりたい。」との報道。
これ以上の水膨れ予算など、誰も望んでいません。本当にひどい政権与党です。
結局、原点無き政党、政治家に、本当の信念などあり得ない。
私たちは、本年9月13日をもって、「大衆とともに」の立党精神宣言から50年。
①団結第一、②大衆直結、③たゆまざる自己研さんという政治家の在り方としての3点を胸に、日々、戦えることがどれほどすごいことか。
現場を知らない議員には、きっと、どこを向いて政治をすべきかが判断できないのだ。
だからこそ、少しでも不利な状況があれば、右往左往してしまう。
そしてその姿が、さらに不信を招いていることに、思い至らない。
本当の政治は、長期的な視野が必要だと思う。
短期的には、負担増であったり、不利益に見えることがあっても、最終的には、何が大衆の利益を守るのか、庶民の暮らしを守るのかの結論を出すこと。
それが、真の政治家の責任だと思う。
いよいよ猛暑の夏の到来。
公明党のロゴマークは太陽。
私たちの出番だ。
自身の立場で、庶民を照らし、社会を照らす戦いに先駆してまいります。
