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 昨日、5月3日は、65回目の憲法記念日。

 

 有難くも、すでに別の場で先輩がご報告いただいているが、市内数ヶ所にて、記念街頭演説を行った。

 

 ご指摘の通り、他の議員と一緒に行わせていただくと、私も本当に勉強になります。

初めての頃は、とにかく自分が言いたいことをしゃべるので精いっぱい。

今では、歩いている方、車に乗られている方、お一人お一人がよく見えるようになりました。

 場合によっては、準備していた内容も、現場の状況によって変更することもあります。

 

 何を言いたいのかよりも、何を聞きたいのか、皆さんの側に立ってみるとこれでいいのか。

いつも、試行錯誤が続きます。

いついつまでも、謙虚に、そして学ぶ姿勢を忘れず取り組んでまいりたいと思います。

 

 さて、記念演説の内容はといえば、私たち公明党の憲法に対する考え方を中心に。

それは、一言でいえば、『加憲』ということ。

 憲法3原則と言われる「恒久平和主義」、「基本的人権の尊重」、「国民主権主義」は、堅持して、時代の進展の中で提案されてきた、環境権や基本的人権の拡充を補強していくという立場です。

 この原則に基づいて、今、私たちに問われていること、すなわち生存権が、本当に保証されているのかということを訴えさせていただきました。

 

 私たち政治家には、良い国を、街を、そして地域を創る責任があります。

本日を契機に、その先頭に立って戦う決意を固めさせていただいた記念街頭となりました。

 

 この日には、「誓い」があり、「実践」がある。

「団結」があり、「報恩」がある。

「出発」があり、「前進」がある。

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