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バックナンバー 2012年 4月 4日

 この4月2日、私たちの機関紙である公明新聞は創刊50周年を迎えました。

愛読者の皆様、そして関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。

 

 公明新聞は、1962年(昭和37年)4月2日、公明党の前身である公明政治連盟の機関紙として、創刊されました。

 政党機関紙としては珍しい日刊紙としての存在が、同じく日本の政治史では例を見ないネットワーク政党の構築にどれほど貢献してきたことか。

 公明党の結党前後、当時は、自民党と社会党が冷戦を背景にそれぞれの主張をぶつけ合い、庶民が置き去りにされていました。

 そんな中、政治に「福祉の充実」という考えを初めて取り入れ、「保守か革新」かという旧来の対立軸を転換させる大きな武器となりました。

公明新聞が、全国を勇気づけ、大きな支えとなってきたことは紛れもない事実です。

 

 公明新聞には、2つの大きな役割があります。 

一つは、公明党の日々の活動や政策、主張を正確に分かりやすく伝えること。

 

もう一つは、庶民・国民の立場に立って、日本の進むべき方向性を提示していくこと。

 

 公明新聞には、国政だけでなく、私たちのような地方議員の取り組み、そして何よりも党員、支持者の皆様の直接の声が、思いが随所にちりばめられています。

 掲載されている議論は、まさに、地域の常識、素朴な疑問が生かされています。

 そして、その記事や論議によって、これを読んで下さった皆様とともに、また現場での対話に生かされていくというネットワークの取り組みが展開されることになります。

  

 だからこそ、私たちは、これからも「現場に根ざす」、「ネットワークを生かす」という機能を政治の中で、存分に発揮してまいります。

ご購読をいただいている皆様に、重ねて、心より御礼申し上げます。

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