いよいよ予算案の審議が始まりました。

総務常任委員会も名称と体制が変わり、予算特別委員会の総務分科会となります。

 

 いつかもお知らせしましたが、本会議場での質問は、時間制限が設けられている場合が多いのですが、この委員会質疑ではそういうことはありません。

 逆に、市民の代表として選んでいただいた責任において、市税を含むお金の使われ方がどのようになっているのか、納得のいくまで、確認していく必要があります。

 

 ただ、そうは言ってもコストパフォーマンスの高い方々が集まる大事な場です。

担当議員は当然としても、当局は課長級以上が全員出席しています。

(場合によっては、担当係長も出席し、どんな質問でも対応できるように万全の態勢が敷かれています。)

 無意味な質問などして時間を浪費することは、出席されている全員に対して申し訳ないことです。

 

 最低限、気を付けることとして、一つは数字のみの質問であれば、事前に済ませておくこと。

もう一つは、言葉の意味などは、これも自分で調査、確認しておくこと。

 このマナーだけには気を付けて、臨むことになります。

 

 ところで、国会中継などをよくご覧になる方は、ご存じでしょうが、予算委員会は、そのものズバリの予算案だけでなく、関連すると思われる政策案など、何でも取り上げることができるんですよね。

 

 次回より、質疑の中で確認していった当局の考え方や今後の展望をお伝えしてまいりたいと思います。

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