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 東日本大震災の発災から、本日で1年を迎えました。

犠牲となられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆様に心より、哀悼の意を表します。

そして、今なお避難生活をされている被災者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

 

 昼間、出席した会合でも、14:46に、全員で黙とうを行った。

静かに、厳かに鎮魂と追悼の祈りを捧げる1日であった。

 

 利他の精神、惻隠の情、支え合う心の大切さ。

 

今こそ、日本人が本来持っている精神性の覚醒が何より求められている。

 

 しかし、現実を変えていくためには、やはり政治が先頭に立つべきである。

 すぐに手を打つべきは、2つ。

 1つは、岩手、宮城両県の震災がれき処理

平均で、10数年分、市によっては、100年分のがれきを抱え込んでいる。

このがれき処理には、全額国費で負担すべきと、我が党は、いち早く動きました。

助け合いの精神の下、広域処理の流れを確かなものとしてまいりたい。

 2つは、被災地で復興にあたる人材不足の問題である。

特に専門職員が、圧倒的に足りないと聞く。

市は追加派遣に、今後とも全力で取り組んでいただきたい。

 

 本日より、立党精神を、更に燃えたぎらせ、人間の復興、日本再建に全力で取り組んでまいります。

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