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 先日、子育て中のお母さま達と懇談をさせていただく機会があった。

こういう場に参加できることは、本当にありがたい。

 聞き役に徹し、皆さんの期待と課題を全力で受け止める。

褒めていただけることもあれば、厳しくお叱りをいただくこともある。

とても疲れることであるが、私が、一番大切にしたい時間だ。

 

 今回も、話題は万般にわたった。

 子どもたちに対するワクチン行政の課題、学校給食の問題、保育行政の課題、はては、介護環境の課題から、西宮市の将来像まで。

 お話は尽きない。

当初の予定時間をオーバーして、3時間近くがあっという間に経っていた。

 この方たちの思いを誰が伝えるのか?

私たちの責任は、あまりにも重い。

 

 「大衆とともに」の立党宣言から50年。

一貫して、私たち公明議員は、市民相談に力を注いできた。

 そして、市民の皆様から直接いただく現場の声が、私たちのパワーの源となってきた。

 ある先輩いわく、“市民相談は、市民早談でなければならない。”

 

 どこよりも早く、だれよりも真剣に。

予算審議の始まる定例会開会の日に、もう一度、この決意に立って。

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