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 先日、西宮市大学交流センター開設10周年記念のシンポジウムにお招きをいただき、喜んで参加させていただいた。

 テーマは、“10→∞”「大学を核としたまちづくり・人づくり」

本当に、いいテーマですね。何か見ているだけで、夢と希望がわきます。

(ただ、申し訳ないことに、ジャニーズオタクの我が家では、『∞』の文字が、あるグループを連想して、不謹慎にも盛り上がってしまっておりましたが。)

 

 若き日、心に刻んだ教えが蘇る。

「学問は特権階級の独占物ではない。

大学は、大学に行けなかった人のためにある。」

 

 大学は、大学に行けなかった人に尽くす指導者を育てるためにある。

 そして、大学に行った人は、また、大学で得た知識は、大学に行けなかった人に尽くす指導者に育ち、還元する使命がある。

 そう決めて、今まで生きてきた。

 

 “カレッジタウン西宮”

西宮にある10の大学が、そのように、庶民に尽くす指導者を育ててほしい。

そして、33,000人の学生たちが、そういう指導者になってほしいと心より願う。

 これからも、若者支援に全力で取り組もうと決意して、次の現場に向かった。

 

 余談ではあるが、当日の感想など。

 基調講演として、講師が若者向けに、ご自身の人生を振り返りながら語っておられたが、

聴衆の多くが年配の方々であったことは、残念であった。

 学生自身が、活動事例発表をしてくれたが、若者の声を、もっと聞きたかった。

持ち時間をもっとあげてほしかったなと。

 改めて、お招きをいただき、ありがとうございました。

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