年始より続いていた新年行事が、ほぼ終了。
その悼尾を飾るような形で、去る13日、公明党県本部主催の新春年賀会が、山口代表出席のもと、多くのお客様を迎えて、神戸市内において盛大に開催された。
“増税の前に、まず歳費削減、定数削減と、身を切る改革をすべし。”
この先駆を切ってきたのが、我が党の誇り。
議員定数の削減についても、1票の格差の問題で、憲法違反との意思が明確にされていることも考え、選挙制度の抜本改革とともに行うことが筋であると主張してきた。
一方、同日には、内閣改造が行われた。
ある全国紙の調査では、改造内閣の支持率は、下落して37%だとか。
内閣を改造したにもかかわらず、支持率が低下するなど、あまり聞いたことがない。
総理の言う改革は、「小手先の改革」、「増税の交換条件としての身を切る改革」、いわば口先だけの改革だと見破られているに等しい。
さあ、いよいよ我らの地域ネットワーク力を発揮する時だ。
これからも、街頭に立ち、現場で皆様のお声を聞きながら、足元から政治を変えてまいりたい。
