先日、西宮市大学交流センター開設10周年記念のシンポジウムにお招きをいただき、喜んで参加させていただいた。
テーマは、“10→∞”「大学を核としたまちづくり・人づくり」
本当に、いいテーマですね。何か見ているだけで、夢と希望がわきます。
(ただ、申し訳ないことに、ジャニーズオタクの我が家では、『∞』の文字が、あるグループを連想して、不謹慎にも盛り上がってしまっておりましたが。)
若き日、心に刻んだ教えが蘇る。
「学問は特権階級の独占物ではない。
大学は、大学に行けなかった人のためにある。」
大学は、大学に行けなかった人に尽くす指導者を育てるためにある。
そして、大学に行った人は、また、大学で得た知識は、大学に行けなかった人に尽くす指導者に育ち、還元する使命がある。
そう決めて、今まで生きてきた。
“カレッジタウン西宮”
西宮にある10の大学が、そのように、庶民に尽くす指導者を育ててほしい。
そして、33,000人の学生たちが、そういう指導者になってほしいと心より願う。
これからも、若者支援に全力で取り組もうと決意して、次の現場に向かった。
余談ではあるが、当日の感想など。
基調講演として、講師が若者向けに、ご自身の人生を振り返りながら語っておられたが、
聴衆の多くが年配の方々であったことは、残念であった。
学生自身が、活動事例発表をしてくれたが、若者の声を、もっと聞きたかった。
持ち時間をもっとあげてほしかったなと。
改めて、お招きをいただき、ありがとうございました。
このたび、第3弾の市政報告が完成しました。
(市政報告のページを、ご覧下さい。)
念願の4ページ構成です。
ただ、残念ながら、所属する総務常任委員会の所管事務のご報告など、原稿はたくさん作ったのですが、一般質問のご報告だけで、紙面を使い切ってしまいました。
お伝えしきれなかったことは、今後、この欄でも取り上げてまいりたいと思っています。
従来の“字が小さい!”というご指摘に対しては、少し改善できたでしょうか?
読みごたえはあるかと思いますが、大事な問題を取り上げました。
どうぞ、最後までお付き合いください。
今回は、「防災」と「福祉と教育の連携」がテーマとなっております。
では、これを持って、新年のごあいさつ運動に続き、2巡目のあいさつ運動を展開してまいります!
昨日23日、報道でもあった通り、公明党常任顧問であった故冬柴鐵三氏のお別れの会が尼崎市内で、開かれた。
私は、お世話になった一人として整理役員につかせていただいた。
平日にもかかわらず、各界の参列者が一部の式典で2,000名、その後の自由献花に移っても、参列者が引きも切らず、最終は、4,000名を突破したようである。
まさに、庶民の政治家たる冬柴さんの面目躍如。
その人柄を皆が慕っていた証拠でしょう。
私個人も、まさか自分が議員になるなどとは思ってもいなかった青年時代、ある会合で食事を共にしながら、懇談会をしていただいた。
その時の、無名の青年たちに、誠実に、情熱をもって語られるお姿。
会合終了後、握手をして、記念撮影をしていただいたあのお姿が昨日のように思い出される。
冬柴さんは、ご家族に遺言を残されていたようです。
その一節に、“吾道一以貫之”(吾が道は一を以て之を貫く)とあったとのこと。
「一」 とは「初志」のこと。
冬柴さんの初志とは、“父母への感謝、師弟の道、親族一人一人への愛、同志への感謝と報恩、大衆の幸せに奉仕する政治の実現”を生涯貫くという決意であったと言います。
(ご家族が公開されているものを引用。)
本当に、「大衆とともに」の立党精神を体現された偉大な政治家であられた。
心より、ご冥福をお祈りいたします。
本日、いよいよ、これからの日本という国の勝負を決する第180通常国会が、召集された。
大衆とともに生きた冬柴さんの精神は、全国の議員により、これからも引き継がれていくに違いない。
そして、当然、私自身にも。
ある懇親会の席上。
「私は、公明党が嫌いだ。
国民の暮らしに影響するというのに、消費税の与野党協議になぜ参加しない?
野党とは言え、無責任ではないか?」
いやいや待ってください。
私たちと民主党、どちらが無責任ですか?
その理由は、こうです。
一つ、“民主党のマニフェストの実現に必要な財源、それは予算の組み替えで賄える。”
だから、4年間、消費税は上げないと言っていたのは、民主党。
強行するなら、国民の信を問うべき。
一つ、“年金を始め、社会保障改革の財源として、消費税を充てる。”
と言っておきながら、社会保障の改革法案は、2013年に出すとして先送り。
これでは、商品はいつ渡せるかわからないが、代金は先に払えと言われているようなもの。
一つ、私たちは、消費増税の前に、経済成長の道筋と歳出削減という財政再建の方途を示すことが先決だと何度も訴えています。
一つ、増税するなら、消費税だけにこだわらず、税の抜本改革をしないと庶民に大打撃を与える恐れがあることを指摘し続けています。
さあ、皆さん、改めて聞きますよ。どちらが無責任ですか?
これらの質問にまともに答えず、上げる5%のうち、1%は新制度のために、4%は現行制度の維持のために使うと言われても、全体像が見えないのに何を議論するのでしょうか。
そして、彼らにとっては、いつものことですが、副総理までが、“野党が話し合いにすら応じないのは、理解に苦しむ”などと、自分たちのことは棚に上げて、相手のせいにしています。
このことを世間では、無責任というのです。
語らなければ、事実は捻じ曲げられます。
伝えなければ、真実は、理解されません。
アピール全開で、公明の真実をこれからも叫びます。
年始より続いていた新年行事が、ほぼ終了。
その悼尾を飾るような形で、去る13日、公明党県本部主催の新春年賀会が、山口代表出席のもと、多くのお客様を迎えて、神戸市内において盛大に開催された。
“増税の前に、まず歳費削減、定数削減と、身を切る改革をすべし。”
この先駆を切ってきたのが、我が党の誇り。
議員定数の削減についても、1票の格差の問題で、憲法違反との意思が明確にされていることも考え、選挙制度の抜本改革とともに行うことが筋であると主張してきた。
一方、同日には、内閣改造が行われた。
ある全国紙の調査では、改造内閣の支持率は、下落して37%だとか。
内閣を改造したにもかかわらず、支持率が低下するなど、あまり聞いたことがない。
総理の言う改革は、「小手先の改革」、「増税の交換条件としての身を切る改革」、いわば口先だけの改革だと見破られているに等しい。
さあ、いよいよ我らの地域ネットワーク力を発揮する時だ。
これからも、街頭に立ち、現場で皆様のお声を聞きながら、足元から政治を変えてまいりたい。
2012年度成人式にお招きをいただき、初めて出席させていただいた。
少し、考えさせられることがあったので、この場を借りてお伝えをしておきたいと思う。
きっかけは、ある来賓の一言。
“祝辞の最中に無駄口をたたくな”という内容でした。
このご発言の是非については、論ずる立場にはありません。
ただ、その時に式典全体を通じて感じていた違和感、「成人式って誰のもの?」と強く思ってしまいました。
主役は誰?主催者は、新成人?西宮市当局のどちら?という素朴な疑問。
確かに参加者のマナーは、決して褒められたものではありませんでした。
電源を切れと注意事項にあったにもかかわらず、最前列で、携帯でしゃべっている女性。
定刻を過ぎても延々と遅れて入ってくる参加者。
隣同士の無駄口は、会場全体と言ってもいいかもしれません。
私は、新成人に媚びたり、おもねるつもりは、もちろんありません。
ただ、自身の体験から言わせてもらえば、大事な話は、しゃべっていても、しっかり聞いているものです。
久しぶりの友人との再会、ふだん着ないような装いでの昂揚感、黙っている方が、ある意味、不思議です。
かえって、オペラの劇場のように、しわぶきひとつ聞こえないというほうが怖いです。
大部分の人がまだ社会生活を知らないにもかかわらず、それが成人の自覚だ!と、決めつけてしまうのは、いかがでしょう?
内容を見直してあげる時期に来ているのではないでしょうか。
今は、成人式の運営にあたっては、新成人の実行委員会を作ることが当然と言われています。
配布されたパンフレットにも、10数名の実行委員会のお名前がありました。
彼らの意見はどこまで反映されたのでしょう?
式典開始前に、かわいい子供たちの和太鼓演奏が、20分にわたり行われました。
とても素晴らしかったのですが、ただ、西宮市のホームページを見ると、昨年も和太鼓演奏が行われているのですね。
式典は、こういうものですよと大人の目線で、リードしてしまっているとしたら、参加者の無駄口は無くならないという気がします。
要は、青年を信頼すること!
自由な発想で運営されることによって、より充実したものになると思います。
大阪では、あの方が、“新成人が選挙に行くということになれば、あなたたちの存在が無視されることはない。”と、いつものように名言を吐いておられました。
一面では、確かに、その通りではあると思います。
約5,000名もの新成人の皆さん、早く自立してください。
全力で応援します。
6日から始まった新年の諸行事の前半戦が、本日で終了した。
消防出初式や成人式の公式行事。
名刺交換会や、自治会主催の新年会等の地域行事。
多くの会合にお伺いをさせていただいた。
こういった会合に、もったいなくも来賓として呼んでいただき、いつも心苦しく思っていることがある。
それは、最後までいない!ということ。
一般参加者の皆様にとって、途中でそそくさと帰る議員が、これほど傲慢に見える姿はないということは、今まで、自身がそう思っていたから、十分承知している。
本当に申し訳ないことです。
ただ、行かねばならない次の会場が待っているのです。
私のような地方議員でも、数会場、国会クラスとなると期間中に200会場ぐらい回る人もいるとのこと。
こんなことを言うと、「それは、お前の勝手だろう」とお叱りを受けるのですが、全くその通りです。
自己都合の何物でもないですが、また、公平に動かねばならないことも事実なのです。
そんなこんなで、失礼を重ねますが、決して当たり前とは思っておりませんので、少しでもご理解いただければ幸いです。
言い訳だらけの見苦しいブログにおつきあいくださいまして、ありがとうございました。
本日より、定例の朝の駅立ちをスタートしました。
通勤途中に、いつもお声をかけてくださる方が、「おっ。いよいよ今年も始まるのですね。」と言ってくださいました。
「はい、今年もがんばりますよ。」
皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
元旦より、訴えていることは、3つです。
一つ、信頼の政治を取り戻す戦いに先駆する!
今の政治は、そして政権与党は、やると言ったことをやらず、やらない(4年間消費税は上げない。)と言ったことをやるために血眼になっている。
その結果、国民の中に、政治不信、政党不信が広まってしまった。
二つ、民主党マニフェストは、総崩れ!
思いつくままに。
①16.8兆円の財源は見つからず、②八ツ場ダムの建設継続、③高速道路無料化は、1年で中止、④農業戸別所得補償は、コメ農家のみのいびつな結果に、⑤子ども手当は、廃止、⑥年金制度改革は、先送りなど、枚挙にいとまがない。
三つ、欺瞞に満ちた予算案!
3年連続の、新規国債発行額が、税収を上回る異常予算案。
年金財源は、交付国債を発行するという禁じ手を用いたもの。
その結果、焦眉の急である円高、デフレ対策に戦略が描けない中途半端予算となっている。
いよいよ、政治を私たちの手に取り戻す戦いを、共々に頑張りましょう。
これからも、皆様のお声を、どうぞお聞かせください。
4日は、仕事始め。
年末からの継続処理の仕事や、あいさつ回りに余念なく動き回っている時でした。
控室に、1本の電話が。
「○○町のMです。担当議員と連絡を取りたい。」と。
それは、私であり、折り返し、ご連絡をすると、「とにかく、あなたに会いたい。すぐに来てもらえないか。」と、何度も希望される。
仕事初日であり、スケジュールが詰まっていたことは間違いないが、何かあれば、すぐに駆けつけるのが、私たちの心情。
“どんな緊急のご依頼かな?”、“私に対応できる問題かな?”と考えながら、呼ばれた先は、とある病院。
案内された病室で、御面会させていただいた。
「私は、ある病になってしまった。健康の必要性を誰よりも痛感している。そう思えば、なんとしても、あなたに会っておきたくなった。」と。
そこからは、息子に語りかけるように、「体を大切にしなさい。」、「あなたは、真面目すぎる。人に利用されないようにしなさい。」等々。
細々とした人生訓を教えてくださった。
そして、「自身の生命ある限り、あなたのことを語ってあげるから、頑張れ。」と。
もう、お返しする言葉が見つからず、ただただ、「御心を強く、これからも私を励ましてください。」とお願いするしかありませんでした。
本当は、何か頼みたかったことがあったのでしょうに、私の顔を見ると励まさずにはいられなかったMさん。
こんな無名の戦士に守られている、私たちの有り難さよ。
年頭にあたり、いやまして、自身の感謝の想いが深まった。
新たな決意で頑張ります!
本年、辰(たつ)年は、必ず皆様のお役にたつ年と決めて。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
新年、明けましておめでとうございます。
昨年は、本当にお世話になりました。
どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、私のスタートダッシュにあたっては。
1日、2日と諸会合に伺い、2000名を超えるであろう皆様に、ご挨拶をしました。
昨日は、先輩議員と、そして、本日は、竹尾ともえ議員とともに市内7ヶ所にて、街頭演説を行わせていただきました。
車の中からや、自転車に乗りながらのご声援をくださった皆様。
元気が出ました!
また、ある地域では、「昨年までは、民主党を支援していたけど、失望しました。これからは、応援しますよ。寒い中、本当にごくろうさま。」と、お声をかけてくださったご婦人さま。
本当にありがとうございました!
良き、スタートを切ることが出来ました。
本年2012年、公明党は、「大衆とともに!」の立党精神の宣言より50年の佳節を迎えます。
新たな決意で、断固、すべてに勝利の息吹で、走り抜いてまいります。
本年もまた、ご指導、宜しくお願いいたします。
