本日、お隣の尼崎市で開催された「東日本大震災・復興支援フォーラム」に参加してきました。
その理由は、この会の主催者である、私が大変にお世話になっている方からお誘いをいただいたこと。
また、パネラーとして参加された方をよく存じていたこと。
そして何よりも、特別ゲストとして、あの南三陸町で生き抜き、仮設住宅生活を送りながら、保健師として、日々頑張っておられる方が、その活動を語ってくださると聞いたから。
その方が、語ってくれた貴重な体験は、高齢化率約3割の町の中で、地域の力を結集し、認知症サポーターを人口の1割にまで押し上げた中での被災だったこと。
地域の力、民間の力に支えられて今まで来たこと。
その一言、一言は、実にこれからの街づくりのために、大いに学ばせて頂けるものでした。
日常の積み重ねが重要。人のつながりが大きな力になる。
そのためには、まず地域に出向くこと。
私が、感銘し、決意したその言葉を、最後にご紹介します。
“小さな出会いを大切に。
小さなところからつながっていく。
つながったら、広げていく。
そして、つながったら、その手を離すな!”
