本日28日は、御用納めの日。
社会も、私自身も激動の1年でした。
この1年間、ご支援いただいた皆様に心より感謝を申し上げます。
あの3・11東日本大震災で、日本という国も、私たち自身も大きな転機を迎えたという感を深くします。
政治と政治家そのもののあるべき姿が大きく問われた出来事でした。
そして、今年も終えようとしている時に、相も変わらず、与党では、エゴむき出しの生き残りをかけたドタバタが続いています。
野田政権のドタバタを指摘しておきます。
①危機管理の無さ
⇒北朝鮮対応に関する重要な情報収集の最中に、総理は街頭演説へ、国家公安委員長には、情報すら届かず。
②何も決められない政権
⇒社会保障と所得税の問題、普天間問題等すべて年越し。
③無政府状態
⇒政府と民主党の考えは、正反対。八ツ場ダム、消費増税、TPPなど政府の発表を与党がすべて否定。
④約束違反
⇒子ども手当は、廃止。それなのに、「子どものための手当」にこだわる。所得制限の合意も反故にしようとする姑息さ。
私は、これからも、皆様の思いを誠実に受け止め、やり抜く政治を進めてまいります。
