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 この10月27日から、2週間の読書週間が始まりました。

制定されてから、早や65年だとか。すごいことです。

 

 読書は、私にとって、子供の頃からの一貫した趣味となっています。

 私の本の読み方は、多読というのか乱読というのか、正確な言い方は、よくわかりません。

 ジャンルに関係なく、5冊ぐらいが同時に傍にあり、時間の空いたときに、気分次第で読みふけるというやり方ですね。

そんな感じで、週に3冊~4冊ぐらいは読み終わるでしょうか。

でも、以前に比べると、ずいぶん減ったものです。

 男の子ならよくあることかもしれませんが、小学生の時に、何気なく読んだ外国推理小説にはまってしまい、他に遊びや用事があっても、1日1冊は読むような子どもでした。

今思えば、読書の素晴らしさを教えてくれた、とても幸せな巡り合わせだったと思っています。

 

 ところで、公明党は、この分野でも頑張っています。

 その3本柱は、親が子供に本を読んであげる「読み聞かせ運動」、乳幼児検診時に、子どもに絵本をプレゼントする「ブックスタート」、そして、始業前に子供達が10分間、自分の好きな本を読む「朝の10分間読書運動」を、全力で推進してきました。

 ちなみに、わが西宮市には、そのものズバリの「ブックスタート」事業は行われていないんですね。(ブックスタートをする親のための絵本リストの公開など、類似事業はもちろんあります。)

 将来を背負う子供たちには、ぜひ、読書の素晴らしさを知ってもらいたいと願います。

それは、大人たちの責任です。

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