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  しばらくぶりの書き込みです。

実は、今週、『地方議会改革』に関する研究フォーラムに参加しておりました。

私は、自身の指針として、“議会改革の先頭に立つ”という目標を挙げております。

 ですので、ここからは、あくまでも個人の見解であるということをお断りしたうえで、
今考えていることを、少しお伝えしておこうと思います。

 

 私は、『議会改革』という言葉の中身として、大きくは次の6点ほどに分けられると考えています。

①議会の役割の明確化

②議会の情報公開

③議会の審議方法の改革

④議会の政策立案能力の強化

⑤議会と市民参加の調整

⑥議会の経費削減

ざっと挙げてみましたが、まだ、他にも論点は多くあると思います。

 そして、この延長上に、「議会基本条例」の制定という議会自身が行う改革があります。

 ただ、市民の皆様にとっては、「議会改革=議員定数と報酬の削減」として理解されている方が
多いのではないでしょうか。

 しかしそれは、先ほど項目として挙げたもののうち、⑥番に特化したものに過ぎません。

これは、お互いにとって、とても不幸なことだと思っています。

市民が自分たちの代表として選んだはずの議員であり、議会。

本来は、その仕事・役割をしっかり果たしてもらわなければならない存在であるべき。

 ところが、定数や報酬が問題になるということは、議会は、市民にとって必要な存在ではないという大きな矛盾。

 

 議会は、今、大きく変わらなければならない。

 二元代表制という、どちらも市民によって、直接、選ばれている制度ではありながら、顔の見える
たった一人の首長と、その他大勢で構成されている一人一人の顔が見えない議会。

与えられた課題は、本当に多く、今回一回では終われません。

これからも、引き続き、発信していきます。

では、また次の機会に。

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