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バックナンバー 2011年 10月 4日

 前回の続きです。

 

 総務分科会2日目は、“消防局”と“総務局”の審議を行いました。

前回と同様に、指摘事項を中心に報告いたします。

 

 (消防局)

①年間約3,500万円の費用をかけた消防職員研修事務について。

⇒特に、初任者研修には、力を入れてもらい、西宮市の安全のため、覚悟をして入ってきてくれた新人消防士の皆さんが、途中で挫折してしまうことのないようなシステム作りをと要望。

②年間2万件にも上る、救急出動数の実態を確認。

 (総務局)

①文書管理事務について。

⇒このコストは、毎年、増加し続けている。

その理由は、庁舎での文書保管場所が飽和状態であり、外部での保管場所の確保に経費が増えていくためであるが、公共施設マネジメントと連動して、ムダを抑えるべき。

②市税徴収関係事務について。

⇒例年、一定の割合で未回収が発生するのは致し方ないという現実論を捨て、税負担の公平を期するため、クレジット収納など、考えられるあらゆる手を打つべき。そして、何よりも公金徴収一元化のシステム作りを急ぐべき。

 

 以前にも、書きましたが、総務委員の皆様は、ベテランの方々ばかりです。

時折、素人的な発言をしてしまう私に、失笑を受けることもありましたが、庶民の目線で感じる、  『なぜ?』を、これからも問い続けてまいります。

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