定例議会の一大イベントとも言える一般質問が終わった。
「一般質問には、質問者の信念が、そしてその人が何を発信したいのかが見える。」と言った
先輩がいたが、全くその通りだと思う。
私であれば、“安心と安全の街、西宮”と“人の尊厳を尊重した介護のシステム作り”という
2大テーマは絶対に外せない。
きっと、そういうことでしょう。
ちなみに今議会で、初当選組の7人のうち、6人が終わった。
それぞれにその人らしさが垣間見えて、本当に勉強になった。
今の私にとっては、誰もが師匠となる。
常に学ぶことに貪欲でありたい。
いずれにせよ、彼らの信念に基づいたものか、ただ質問のための質問だったかの答は次回に出る。
ところで、公明議員団では、順番があり、原則6ヶ月に1回、時間は60分程度が持ち時間となる。
その意味では、10分間の質疑は、自身の1ヶ月の活動の集約となる計算だ。
この貴重な時間が、また、そんな思いで質問した答が、「調査します。」「検討します。」だけでは、
私には、当然、納得できるわけがない。
自分の提案は、取り上げてもらえないほど価値が無かったのかと、猛省して、再挑戦するし、
本当に検討してくれるというなら、次回に必ず結果はどうなったかを確認する。
そんな風に少しずつ、前に進めて行くことが正しいのだろう。
「善きことは、カタツムリの速度で動く」(ガンジー)
12月が、待ち遠しい。
でも、あせらず、焦らず!
