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バックナンバー 2011年 9月 14日

  定例議会の一大イベントとも言える一般質問が終わった。

「一般質問には、質問者の信念が、そしてその人が何を発信したいのかが見える。」と言った

先輩がいたが、全くその通りだと思う。

私であれば、“安心と安全の街、西宮”と“人の尊厳を尊重した介護のシステム作り”という

2大テーマは絶対に外せない。

きっと、そういうことでしょう。

  ちなみに今議会で、初当選組の7人のうち、6人が終わった。

それぞれにその人らしさが垣間見えて、本当に勉強になった。

今の私にとっては、誰もが師匠となる。

常に学ぶことに貪欲でありたい。

いずれにせよ、彼らの信念に基づいたものか、ただ質問のための質問だったかの答は次回に出る。

  ところで、公明議員団では、順番があり、原則6ヶ月に1回、時間は60分程度が持ち時間となる。

その意味では、10分間の質疑は、自身の1ヶ月の活動の集約となる計算だ。

この貴重な時間が、また、そんな思いで質問した答が、「調査します。」「検討します。」だけでは、

私には、当然、納得できるわけがない。

自分の提案は、取り上げてもらえないほど価値が無かったのかと、猛省して、再挑戦するし、

本当に検討してくれるというなら、次回に必ず結果はどうなったかを確認する。

そんな風に少しずつ、前に進めて行くことが正しいのだろう。

「善きことは、カタツムリの速度で動く」(ガンジー)

12月が、待ち遠しい。

でも、あせらず、焦らず!

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