本日は、アメリカ同時多発テロから10年、そして東日本大震災から6ヶ月。
犠牲となった方々に、追悼の誠を捧げますとともに、ご遺族並びに被災された皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
私自身にとっては、議員となってちょうど3ヶ月目を迎えた。
よく言われることに、立場が変わったならば、最初の3ヶ月が勝負と。
そこで勢いが出せるか否かにより、その後の人生すら決めてしまうと。
自身を振り返ってみれば、不安いっぱいの中、初議会にて質問に立った。
もっともっと勉強したいと、先方との交渉の仕方も分からず、手探りしながらの状態で、
県外への研さんに一人で出かけた。
また、広宣の活動では、平均して3日に1回の割合で、街頭に立った。
ホームページを開設し、ブログを始め、個人の市政報告も作成した。
この夏は、そのチラシを持って、1日200軒のあいさつ運動を今も続けている。
精一杯、走り続けてきたつもりだが、果たしてこれが公明議員の理想の姿かどうか、
いつも自問自答の日々である。
評価は人が決めるもの。
私は、これからも、人間の中へ。
そして、自己革命の道をまっすぐに。
