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 台風12号による甚大な災害を受けられた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

そんな中、ぜひ、ご報告しておきたい出来事がありました。

「私の知人が、K市で被災している。子供を抱えて、たった一人で頑張っているお母さんです。何とか状況をつかみ、支援物資を送ってあげたい。」との切実なお声をいただきました。

確認をすると、豪雨災害で壊滅的な被害を受けている隣の町。

すぐに行政に連絡を取ったが、何度かけても電話は不通。

では、ネットはどうかと試してみれば、こちらも何度やってもつながらず。

(あとで分かったことであるが、断線による停電が起こっており、行政施設は、機能停止に陥っていたそうです。)

 私たちの強みは、ヨコの連携、タテの連携を全国にとれる、チームの力。

早速、地元の公明議員に連携を取りました。

地元では、広い市に、たった一人の公明議員。

復旧のため、全力で走り回っていたでしょうに、そんなこちらの事情を快く聞いていただき、なんと夜を徹して、相手先を探して下さり、激励に行ってくれました。

 その詳細な報告を、依頼者にお届けしました。

「ご心配されていたご友人に、地元の公明議員が会いに行ってくれましたよ。ご本人だけでなく、お子さんも元気でしたよ。近くにお住いのその方のお母さんにも激励に行ってくれたそうですよ。そしてあなたの代わりに、支援物資も届けてくれましたよ。」

本当に喜んでいただきました。

 その感謝の声をお聞きしながら、私自身が感動してしまいました。

地元の対応だけでも大変だったでしょうに、また、当然、不眠不休で走り回っておられたでしょうに、たった一人のために走って下さった。

公明議員にとっては、当たり前のことだと言っては、その通りなのだが。

 次は、私の番だ!

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