本日、夜に参加していた会合で、一人のご婦人より「民主党も、自民党も当てになれへん。あんたら、公明党が死に物狂いで頑張りっ!」と厳しくも有難い激励のお言葉をいただいた。
予定で行けば、明日、菅総理の退陣条件であった「特例公債法案」、「再生可能エネルギー法案」の成立を受けて、総理の退陣表明、次の代表を選ぶ選挙戦がスタートとなる。
報道によると、9候補の乱立。
国民が1番聞きたい政策論争はそっちのけで、元代表の支持をどのように得るか、候補者の関心はそればかり。
これほど、私たちにとって、情けない状況はないというのが、皆様の切実な思いであると思う。
そんな中、今期の延長国会の総括として、政治評論家の森田実氏が、ご自身のブログで、「国会の危機を救った公明党」と評価してくれています。
「民主党は分裂状態。
与党として何も決められない、進まない状況で、多くの議員立法を成立させた公明党の真面目さが、
崩壊しそうだった国会を救った。」と。
復興も経済も、大変な状況の中、これからも、皆様の声を届ける地方議員として、頑張って参りたい。
―是を是と謂い、非を非と謂うを直と曰う。―
