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バックナンバー 2011年 8月 18日

  ホームページのメンテナンスのため、しばらく空いてしまいました。

お待たせしました。

で、再開後の話題は、「子ども手当」です。

またかと思った皆様、ごめんなさい。

  でも、皆さん、ひどいとは思われませんか。

そうです。例の民主党のあきれ果てる強弁ビラ35万枚のことです。

「子ども手当存続します。民主がビラ35万枚」「子ども手当に未練? 民主ビラで“強弁”」「看板政策を捨てていないという“苦肉の策”」などと各紙が批判しているアレです。

 

  その内容は、「誤解しないでください。 子ども手当 存続します。」を大見出しとして、

「Q 来年度も子ども手当は続くのでしょうか? 

A はいそうです。3党合意により恒久的な制度になりました。」などとQ&A形式にて、民主党こそが、子育て政策に1番頑張ってきたと臆面もなく書かれております。
 

  政治にウソは許されません。

 事実は、こうです。

①子ども手当は、廃止。児童手当の拡充となった。
3党合意では、「平成24年度以降の子どものための現金給付については児童手当法に所要の改正を行うことを基本とする。」と明確に記載されています。 

②民主党がマニフェストで約束した月額2万6000円、所得制限なしとは、全く異なる内容になった。
③「チルドレン・ファースト」を実現させるため、頑張ってきたのは公明党。
公明党が推進してきた児童手当の拡充の法改正に、全部反対してきたのが民主党。

どんなに言いつくろうとも、その事実は曲げられない。

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