先日も書いたが、秋と言いながらその気配は全くなく、毎日本当に暑い。
そんな中、元気いっぱい街頭活動へと、街に飛び出している。
週末は、駅立ち。
土曜、日曜を中心に辻立ちを行うのが、春からの習慣となっている。
10分立っていると、全身汗でずぶぬれというのが、決して大げさな状況ではないのだが、直接、人と触れ合えるところが、私にとっては、何よりの喜びとなっている。
普通は、街頭演説といえば、政治家らしき人間が、自分の主張を一方的に喋って、周りにとっては騒音以外の何物でもないととらえる方が多いことと思う。
まあ、確かにその通りで、ご迷惑をおかけしている方々、本当に申し訳ありません。
でも、やっている側の実感としては、決して一方通行ではないのですよ。
必ずと言っていいほど、そこでは心の交流が生まれています。
それとともに、皆様にご支援をいただき、議員となったからには、その活動内容をあらゆる機会を使い、報告しなければならない義務を負っていると思っています。
そんな意味で、今日もどこかでやっておりますので、お見かけの際は、どうぞ激励してやってください。
とても、元気になります。
また、私には、「選挙があってもなくても、駅に立つ。」と公言している先輩がいます。
そんな言葉を聞くと、私の中の負けじ魂がムクムクと湧いてきて、負けるもんかとなります。
子供みたいな理屈ですが、これからもお騒がせします。
どうぞよろしくお願いいたします。
それにしても、目標となる存在がおられるのは、幸せなことだと感じる日々です。
