館ヶ丘団地内の坂道に手すり
公明新聞 2011年6月19日付4面に掲載していただきました。
ネットワーク公明
/団地内の危険な坂道に手すり
/東京・八王子市
八王子市館町にあるUR都市機構の館ヶ丘団地でこのほど、4街区にある坂道に手すりが設置され、市議会公明党の西本和也議員が現地で住民らと懇談した【写真】。
設置される前は、雨や雪の日などに滑って転倒する人もあり、危険な状態だった。これを知った西本議員は早速、公明党の高木陽介衆院議員と連携してURに対応を要請し、設置が進められた。
この日、同団地に住む黒森喜代志さん、信子さん夫妻は、「設置される前は、坂道の脇の石垣につかまりながら歩いていた」と語り、「きょうも近所の人から『手すりができて、良かったね』と声を掛けられた」と笑顔をのぞかせた。















