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感謝
いざ出陣
八王子市が全国44番目の中核市に!
平成27年度八王子市予算が成立
3月30日、八王子市議会第1回定例会が33日間の会期を経て閉幕しました。
夕刻、外に出ると、八王子市役所を背に桜が満開でした。
予算等審査特別委員会(八王子市議会では、議長を除く全員が委員となります。)で私が述べた意見を全文掲載します。
八王子市議会公明党を代表し、平成27年度一般会計及び特別会計予算、並びに関連諸議案につきまして、賛成の立場から意見を申し上げます。
本市の新年度全体にかかる予算は、
歳入につきまして、市税収入は景気回復による個人・法人市民税の増額と地方交付税交付金の増額を見込んでいること、そして、財政調整基金の取り崩しを5億円までとし、臨時財政対策債については、返す以上に借りないとの財政の健全性を維持しつつ、発行可能額を大きく抑制した51億円に留めています。これにより、27年度末における市債発行残高を2,113億円と計画、ピークを形成した平成12年度末時に比べ1,000億円もの削減を果たしたことは大いに評価したいと思います。
歳出につきましては、公債費を削減、また、扶助費のうち景気回復による生活保護受給者の減少で生活保護費が減額されている一方で、障害者福祉費や民間保育所運営費、教育費などを増額しています。
本市の27年度予算は一般会計1,946億円、特別会計1,727億円の合計3,673億円となっており、この4月に全国44番目の中核市として新たなスタートをすることから、中核市関連で70億円が新たに計上されています。
主な事業としては、障害福祉サービス・介護サービス事業者の指定、都費負担教職員に対する研修などがあげられますが、今後も継続して本市の特色を生かした事業展開、市民サービス向上を追求していっていただきたいと思います。
石森市政として、2年連続して過去最大規模の予算編成を行っていますが、今回の予算は、就任4年目という節目であり、ある意味、結果が求められるものであると考えます。
本市は、平成26年3月に策定した第8次行財政改革大綱において、「持続可能な行財政運営の推進」を目的として掲げ、これまでの単式簿記・現金主義による公会計を、平成28年度より、複式簿記・発生主義の新公会計へと切り替えることになりました。27年度は、移行準備としてシステム改修と、職員への研修が計画されています。
財政規模が大きくなるにつれ、細部に目が届きにくくなりますが、新公会計導入の効果として、市全体のストック情報を把握し、正確なコスト情報が把握できるようになります。ひいては中長期的にコスト分析や施設マネジメントができるようになることから、この新公会計の導入につきまして、高く評価するところでございます。
新年度予算に反映されている主な施策につきまして、
成年後見制度申立支援については、これまでの市長申立だけではなく、本人申立や親族申立についても助成対象に加えていただけることに、感謝申し上げます。
高齢者が住み慣れた地域で、安心して生活できるよう「八王子版」地域包括ケアシステムを構築するとし、高齢者あんしん相談センターの充実、そして基幹型地域包括支援センターの設置につきまして、評価するものでございます。
これらが緊密な連携を取り、コーディネートしていくことが大切であると考えます。
他方、認知症対策、特別養護老人ホームなどについても、適正な整備が求められることから、より一層の力を注いで頂きたいと思います。
南多摩5市の医療圏域における、定期予防接種の相互乗り入れや特定健診項目の人間ドック助成、また、がん検診のうち、ピロリ菌検査について50歳を対象者に拡大したことは、市民の利便性向上、健康促進に大いに寄与するものであります。一方で、乳がん検診のうち視触診廃止については見直すべきであると考えます。
保育所の待機児解消について、本市の取り組みは国を上回る徹底した対策を行い、平成27年4月には349人の定員増を行うことに加え、27年度として新たに197人分の保育所を開設することになっていることから、名目上、待機児童の解消が見込まれています。子育てしやすいまちナンバーワンを掲げる中で、保育所整備の取り組みを高く評価します。
学童保育所における待機児童の問題については、スピード感を持って解決に向けた取り組みを求めたいと思います。
今回、登校支援ネットワーク事業として、スーパーバイザーを立てることになりました。これは、学校を巡回するスクールソーシャルワーカーに対し、福祉・心理・教育・医学の専門的観点から指導・助言を行うものであり、大変に重要であると認識しています。
また、未来を担う子どもたちが充実した教育が受けられるようにすることも大切でありますので、教育委員会制度改革で27年度から開催される総合教育会議の場でも活発な協議を行うなどし、いじめ問題の解消、学力の向上に力を入れて頂きたいと思います。
高齢化が著しく進行している地域があることから、公共交通が空白となっている地域につきましても、生活交通の確保が求められています。また、バス停の屋根やベンチの設置については、超高齢社会において、市として取り組むべき課題であると考えるものでございます。
産業振興の分野につきましては、中小企業次世代人材確保支援、新商品開発認定制度の運営などについて、これまでも、きめ細やかな施策を展開されてこられましたことは、高く評価しております。これからも、本市のもてる潜在的な力を引き出すとともに、さらには、市政100周年を迎えるにあたり、経済の発展が持続していけるよう取り組んでいっていただきたいと思います。
本市の市民がより充実した生活ができるよう、私ども八王子市議会公明党も心を一つにして多くの政策提言を行ってまいりましたが、市長はじめ関係各所管の皆さまは、それら一つ一つに耳を傾け、施策の中に多くを取り入れて下さいましたことに感謝申し上げたいと思います。
今予算審議の中で、私ども会派の議員が申し上げた内容につきまして、今後、補正予算も含め早急に反映していただきますよう要望を申し上げ、賛成の意見とさせて頂きます。

公明党八王子総支部「成人の日」街頭演説を開催
八王子市消防団出初式が行われました。
「関東スーパーマーチング2014」が開催
12月28日(日)、エスフォルタアリーナ八王子(八王子市総合体育館)にて、日本マーチングバンド協会関東支部主催による「関東スーパーマーチング2014」が開催されました。
これは、同支部に所属する約200団体のうち、年間成績で優秀な団体が招待され、演技を披露するというもので、今回は20団体が招待されました。
どの団体の演技も、目を見張る素晴らしいもので、観客席からは惜しみない拍手や声援が送られました。
この大会の開催にあたり、多くの方々の献身的な支えを頂き、大成功に導いて頂きましたこと、心より感謝と御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
日本マーチングバンド協会関東支部の佐藤理事長、今大会の実行委員長である森本副理事長と終了後に記念撮影していただきました。
私も、微力ではございますが大会のお手伝いをさせていただき、スタッフ用IDプレートを着用させて頂きました。
これからもマーチングの魅力を発信していきたいと思います。









