椚田小学校西側に信号機を設置
2016年(平成28年)1月20日午後2時半より、椚田小学校西側交差点に設置された信号機の運用が始まりました。
公明新聞に紹介されましたので、ご紹介します。
暖話室/公明市議が迅速に対応
危険な交差点に安全対策/東京・八王子市
2014年10月、歩行者が車にはねられて死亡する事故が――。東京都八王子市の八王子幹線1級36号線(市道)と横山498号線(同)が交わる丁字路でのこと。二度とこんな惨事が起きないようにと、現地にこのほど、待望の信号機が設置され、安全対策が進んだと住民に安堵が広がっている。
ここは交通量が多く、死亡事故が起きる前にも車同士や、車と歩行者の接触事故がたびたび起きていた。しかし信号機はなく、街路灯も設置されていなかった。
「この交差点は本当に危なかったんだよ」と語るのは、地元の椚田町一丁目町会の石井修一町会長。近くにある市立椚田小学校の角田悟校長と、同校学校運営協議会の八木光司会長も、なるべく子どもたちには通らないように伝えていたという。
こうした中で起きてしまった死亡事故。その翌日、一報を聞きつけた公明党の西本和也市議は、すぐさま市路政課に早急に安全対策を講じるよう要請した。
同課は高尾警察署とも連携して対応。今回、歩車分離式の信号機が設置され、住民が長年待ち望んでいた街路灯も今年度中の設置が決まった。
石井町会長らは西本市議の迅速な対応について「地域のためによく動いてくれて、感謝している」と語っていた。
これからも交通事故ゼロを目指して、安全対策を推進してまいります。
高尾警察署、八王子市道路交通部をはじめ、関係各機関のご尽力に感謝申し上げます。
上段 公明新聞 2016年(平成28年)2月26日付6面
下段 同年1/20、現地で信号機運用開始の説明を受ける











