全ての小中学生、医療費助成の対象に
公明新聞 2016年(平成28年)9月11日付4面に掲載していただきました。
議会ほっとライン
/全ての小・中学生に医療費助成
/西本和也=八王子市議
八王子市は2016年(平成28年)7月から、「義務教育就学児医療費助成制度」の所得制限を廃止し、全ての子どもを対象に医療費助成を行っています。
同制度では、児童手当を受けている小・中学生に入院・調剤費は全額、通院費は1回の自己負担額が200円以内になるよう、都が助成しています。これに対し、八王子市では児童手当を受けていない児童・生徒の保護者から、同様の医療費助成を求める声が上がっていました。
私は2015年6月と9月定例会で、都内で所得制限を設けていない自治体の例を挙げ、「助成対象外の児童の医療費を市が負担するべきだ」と主張。同12月定例会で所得制限を撤廃する条例改正が実現し、新たに医療費助成の対象となった市民から喜びの声が届いています。
これからも安心して子育てができる街づくりに全力で取り組みます。
市議会本会議での会議録はこちらからご覧になることができます。
一般質問に登壇【平成27年(2015年)第3回市議会定例会】









