八王子市議会「交通対策特別委員会」が研修会を開催
平成26年4月18日、小嶋光信先生を講師としてお招きし、八王子市議会交通対策特別委員会主催で研修会を開催しました。
研修会には、小林信夫議長、同委員会委員のほか各市議会議員、市側からも村松副市長をはじめ多くの部課長の皆さまが出席して下さいました。
小嶋先生は、私の郷里でもある和歌山県において、猫のたま駅長で有名な和歌山電鐵(わかやまでんてつ)の社長として再生に取り組むなど、「地方公共交通の救世主」との異名をお持ちで、現在は両備グループ56社の代表兼CEOでいらっしゃいます。
公共交通のあり方について、公設民営化など具体的な例を挙げて行われた講演は、あっという間に1時間半が経ちました。
最後に、副委員長として、閉会のご挨拶をさせていただきました。
小嶋先生がお帰りになる際、私が和歌山県出身であることを踏まえ、「たまに(猫のたまに)会いに帰ってきてください」と温かなお声をかけて頂きました。
小嶋先生、今日はご多用の中、八王子までお越しくださり、本当にありがとうございました。

