八王子市・新基本構想が可決
基本構想とは、市の施策を計画する上で、最上位計画となるものです。
現行の基本構想が、平成24年度で10年の期間を終了することから、今後10年にわたる、すべての計画の基本となる新・基本構想が、市民会議の議論を経て、市に素案が提出されました。
その後、パブリックコメント(意見公募)を経て、市の原案が確定され、八王子市議会・第4回定例会への上程となりました。
公明党は、現行の基本構想との比較、行政改革のための事業の選択や集中の重要性、少子・高齢社会に対応した機動的サービスの必要性などについて確認し、市民協働のまちづくりの実現に対する石森市長の決意を質しました。
市長は、市民、議会、行政が互いの役割と責任ある行動により協働のまちづくりを目指し、活力あふれる自立都市の実現のため全力で取り組むと答弁。
原案は、本会議において、全会一致で可決されました。
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/keikaku/
shinsougoukeikaku/index.html
