平成24年度八王子市議会第4回定例会で一般質問を行う
平成24年12月3日、八王子市議会第4回定例会の本会議(2日目)で一般質問を行いました。
概要は、以下の通りです。
「子育て支援条例」(仮称)が必要
八王子の将来を担う「宝」である子どもたちの健やかな育ちと幸せを応援するために、子育て支援のあるべき姿を示し、市の責務を明確にした条例が必要であると主張しました。
市側より、提案のあった子育て支援に関わる条例については、本市にとってどのようなあり方がふさわしいか、今後、紹介された先進事例を参照し、検討作業を進めていくとの答えがありました。
動物愛護の拡充を
昨年度は犬32匹、猫287匹が本市において殺処分されている。生命を守る観点から、殺処分ゼロを目指すべきであると主張。さらに、マイクロチップ装着と、中核市に移行した場合の事務の変更点について市の考え方を質問しました。
市側より、動物愛護法にマイクロチップ装着義務化の検討が規定されているため、国の動向を見極めていきたいとの答弁と、副市長より中核市移行により犬猫の引き取りなどが本市固有の事務になり、市自らの取り組みとして殺処分抑制努めていくとの答弁がありました。
http://www.hachioji-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=27
