日時:令和元年5月3日(金)9:30~11:30
場所:合志市(ユーパレス弁天)・菊陽町(カメラの中野)・大津町(かぶとむし公園)
新元号「令和」の下で初めてとなる憲法記念日を迎えました。
公明党は施行72年となる日本国憲法を、戦後日本に民主主義を定着させ、平和国家として世界からの信頼を広げ、国際社会に貢献できる基盤をつくった優れた憲法として高く評価しています。とりわけ国民主権主義、基本的人権の尊重、恒久平和主義の3原理は、「人類普遍の原理」というべきものであり、将来とも変えるべきではありません。
ただ憲法も法規範である以上、新しい時代に対応した改正があってしかるべきと考えます。憲法施行時には想定もできなかった新しい価値観や、憲法改正でしか解決できない課題が明らかになれば、公明党は、現行憲法を維持した上で、必要な規定を付け加える「加憲」で臨む考えです。
令和に込められた願いである、平和が続き、国民一人一人が明日への希望をもって、誰もが個性を輝かすことができる時代となるよう、公明党は国民の皆さまと努力をしていく決意をのべさせてもらいました。

日時:平成31年3月9日(土)9:40~11:40
場所:菊陽中学校
平成30年度(第72回)菊陽町立菊陽中学校卒業証書授与式が菊陽中学校の体育館で行われました。
卒業生162名は、入学直後に熊本地震に遭遇し、熊本地震とともに歩んできた3年間となりましたが、復旧から復興に向けた中で色々なことがあったと思いますが成長して、本日の卒業式を迎えることができました。
校長先生の式辞の言葉に「感謝の心と・ありがとうの心」を持つことの大切さと「自分らしさを磨くためには初心貫徹」貫くための粘り強さを持ってくださいとありました。
卒業生の皆様は、新たな物への挑戦が出てくるとともに無限の可能性があります。皆様の新たな挑戦の成功と成長をお祈りいたします。

日時:平成31年2月11日(日)11:00~12:00
場所:菊陽町図書館ホール
町制施行50周年記念式典が図書館ホールで開催されました。
昭和44年1月1日に町制施行し、今年(平成31年)は50周年を迎えます。昭和45年10月の国勢調査では10,881人の人口が平成31年1月末で42,010人と50年間で約4倍も増えました。
発展の大きな要因としては熊本空港の開港・菊陽バイパスの開通・県営武蔵ヶ丘団地・光の森開発などの住環境の整備や・道路・下水道などのインフラ整備や大企業の工場進出及び企業誘致の成功によるものと考えられます。
今後、菊陽町がさらに発展し、暮らしやすく・誰にも優しい・快適で活力のある町になるために町民の皆さまの声を大切にまちづくりに取り組んでまいります。








