日時:令和元年8月17日(土) 9:30~11:30
場所:大津町(カブト虫公園前)・菊陽町(中野カメラ前)・合志市ユーパレス弁天前)
令和になって初めての終戦記念日を迎え74回目となる終戦記念日の街頭演説を大津町町議会議員(豊瀬)・合志市市議会議員(松井)の三名で各行区の中で行わせていただきました。
今回は、台風10号の影響で、本来15日に行うところが本日となりました。
先の大戦で犠牲となられた内外のすべての方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷跡に苦しむ皆さまに心からお見舞いを申し上げます。
74回目となる令和を平和と安定の時代にするための新たな出発点としていくために、公明党は、これからも平和のためにあらゆる分野で行動し、貢献していくことをお誓い申し上げます。

日時:令和元年8月5日(月)13:30~16:30
場所:ホテル日航福岡 3F 都久志の間
公明党九州方面本部夏季議員研修会が上記の日程で開催されました。
最初に特別講演が行はれ、講師と演題は以下の通りです。
講師:同志社大学法学部教授/国際政治学者「村田 晃嗣(コウジ)」様
演題:「国際社会の中での今後の日本・公明党の役割」
公明党の役割では以下の3点でした。
1.人種・性別・宗教等、多様化する時に小さな声(マイノリティー)を大事にしてもらいたい。
2.国と地方との結びつきを大切にしてほしい。
3.①アメリカと中国が決定的にならないように②自民党と野党の対立とならないように 緩衝材としての役割を果たしてほしい。
山口代表からは、先の参議院選挙を振り返り、ツイッターやLINEなどのSNSを生かした議員活動の必要性をのべられ、私も今後LINEの勉強をする必要性を強く感じました。

日時:令和元年8月2日(月)15:30~17:00
場所:大津町町民交流施設「オークスプラザ」2F ふれあいホール
菊池地域市町議会議員研修会が大津町の「オークスプラザ」で講演方式で研修会が開催されました。
講師:公益財団法人 地方経済総合研究所 理事 小田 正 様
演題:熊本地震と地域経済
内容:熊本地震における熊本における経済状況の推移と影響度の話と
SDGs(エス・デイ-・ジーズ「持続可能な開発目標」)・・・・2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標。
SDGsを活用した地域の活性化を達成するための考え方と、実際取組んでいる行政の成功事例を挙げての講演で、菊陽町での取り入れ方法についても今後検討する必要があると感じました。
SDGs以外で「ソサエティ5.0(Society 5.0)」サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)がありましたが今回は説明がなかったので非常に残念でした。

日時:令和元年7月13日(月)10:00~12:00
場所:菊陽杉並木公園管理センター
菊陽町防災士連絡協議会主催の防災講話が上記の日程で開催され、菊陽町の防災士、約50名が参加いたしました。
講師:熊本地方気象台・地域防災官「米田 隆明」氏
講話:1.平成30年7月豪雨をうけた国の動き
2.気象情報の種類と発表の流れ
3.危険分布図の活用について
4.命を守るために大事なこと
今年から、気象情報の発表内容が変わり、今までとの違いを詳しく説明していただいたのと、最後には命を守るために大事な項目、及び行動を指導していただき非常に参考になりました。
今後防災士として、地域に対して少しでも情報を伝えていく行動をとっていきたいと思います。

日時:令和元年7月8日(月)14:00~15:30
場所:グランメッセ熊本
熊本県町村議会議長会主催で、常任委員長・議会運営委員長研修会がグランメッセ熊本 2F コンベンションホールで、県内の町村議長・副議長・常任委員長・議会運営委員長参加のもと開催されました。
演題:「チーム議会のすすめ」
講師:早稲田大学マニフェスト研究所事務局長・熊本市政策参与
中村 健 氏
項目:①時代の変化を知る
②災害時の議会の役割
③常任委員長・議会運営委員長の役割
④全国事例
⑤町村議会に期待されること
感想:ICTを活用した災害時の利活用や議員活動の在り方は、菊陽町の議会ICTの取り組みの参考になりました。又、全国の事例では、兵庫県太子町議場の一般開放、長崎県小値賀町議会の一般質問の際の「模擬公聴会」、長野県飯綱町の議会政策サポータは、一度しっかりと学びたいと思いました。
本当に有意義な研修となりました。

日時:令和元年7月6日(土)9:30~12:00
場所:菊陽町図書館ホール
令和元年度 ~明るく住みよい社会をめざす~ 青少年のつどいが、青少年のつどい実施委員会主催で開催されました。
オープニングセレモニーは菊陽中学校の合唱部が「gloria」「ダイナミック琉球」「君の隣にいたいから」の3曲で、いつ聞いてもきれいな歌声だと感心致しました。
記念講演は、熊本市スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザーの「古閑 智子」先生の「こどもの笑顔と自立のために~大人たちが取り組むこと」との演題で、長年ご自身が取り組んでこられた体験をもとに、
①発達段階としての子どもの心の成長
②現代の子どもたちの傾向
③子どもの心を育てよう
④関わりの基本はコミュニケーション
⑤ひとりで頑張りすぎず、助け合いながら、子どもと一緒に成長しましょう
子どもが自分に自信を持てるようになるためにも小さい時から、色々な事を子ども自身んが判断し決めることの大切さを教えていただきました。
最後に、メッセージ発表では各小中学校の代表者1名づつが「私の夢と地域の関わり」のテーマで発表されたが、地域との関わりで自身の将来の夢を発表してもらったが、皆さんしっかりとした考えと思いがうかがえ、私自身の子どものころと対比する雲泥の差があり、たいへん感銘いたしました。
本日発表の皆様の「夢」が叶うことを心よりお祈りいたします。





