日時:令和元年11月 3日(日)14:00~16:00
場所:下通り パルコ前
東日本に記録的な大雨をもたらした台風19号で大きな被害が出ました。各地で洪水や土砂崩れ、河川の決壊が起き、インフラや交通にも大きな影響が及んでしまいました。
お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災に合われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
私ども公明党では、青年部局を中心にパルコ前で、被災に合われた皆様に対しての救援募金活動を行わせていただきました。
募金活動は、今回で3回目となりますが、今までより町ゆく人が足どまって救援の募金をしていただいたように感じました。
いつも感じるのは、子どもたちの募金が大人よりは多いというところです。少ない小遣いの中からの募金には頭が下がる思いです。
今回、様々な人からの募金をいただきました。
ご協力をしていただいた皆様に感謝とお礼を申しあげます。
皆さまの真心を確実に被災者の皆様に届けさせていただきます。
本当にありがとうございました。

日時:令和元年10月30日(水) 9:30~11:50
場所:福岡県宇美町庁舎3F 第2委員会室
【宇美町広報の主な取り組み状況】
①議会事務局は3名と議事録を起こす臨時職員が1名
②写真掲載する場合は必ず同意書を頂くようにしていて、広報委員は常に持ち歩いている。
③特集やインタビュー記事に掲載するため、町のキーマン等に直接インタビューして、掲載を機会に町おこしに
参加をしてもらう取組としている。
④町議選の投票率が52%から41%と激減したため、議会の事を知ってもらうために今までのやり方を一掃した。
⑤表紙には多くの子供を紹介することで、親戚・知人の人により多く見て頂けるようにしている。
⑥町のイベントの紹介で多くの人を掲載・紹介することにより、多くの人に見てもらえる工夫を行っている。
⑦住民が気軽に手に取って読んでもらうための工夫を模索しながら紙面づくりを行っている。
⑧第1回の編集会議後、広報委員全員で原稿作成を行う(一人一台のPC) エクセル・ワードで作成
⑨表紙に「声メーター」議会広報が聞いたみなさんの声 裏面に「議会傍聴メータ」を掲載している。
⑩殆どの作業を広報委員で行っている。(原稿における構成・写真の位置・文字原稿をA3のワードで作成)
【感想】
①表紙の子供を複数組合せで構成する事は考えていなかったので、今後の表紙作りに参考にすべきと感じた。
②予算書の説明で子育てが中心だから子育ての写真を活用して、なおかつ2Pの中心に掲載することは考えた
こともなく、今後の広報誌づくりの参考になりました。
③縦書き横書きもバランスよく、非常に読みやすい紙面となっており、取入れるべきと強く感じました。
④広報誌づくりに対し、委員長の強い思いと、広報委員会の皆様の取組には見習うべきものがあると感じた。

日時:令和元年10月29日(火)13 :10~15:30
場所:佐賀県有田町庁舎3F 議員控室
【有田町広報の主な取り組み状況】
①議会事務局は3名と議事録を起こす臨時職員が1名(約1ヶ月)で広報誌作成は事務局が手伝っている。
(一般質問者に問合せを行い、執行部と打ち合わせて一般質問の原稿は完成)
②子供の写真は学校に肖像権の許可を取っている。
③議員の作成したのはあまり変更は出来ない。指導は行っていないが修正は行っている。
④一般質問の原稿は「有線テレビ」の放送をビデオ録画し、確認しながらの作業なので厳しい
⑤予算の横書き表示は合併前の有田町から行っていた。
⑥表紙は、今は学校シリーズで行っている(小学校4校・中学校2校) 裏面は町の情報を掲載
⑦一般質問は出来るだけ写真・表・イラストを入れるようにしている。
⑧9月からタブレット端末を利用した議会ICT化でペーパーレス化を実現している。
【感想】
①予算の横書きは見やすくいため菊陽町でも取り入れるべきだと感じた。
②一般質問の「議員名・タイトル」を紹介するのは良いと思ったが、質問者数を増やす必要性を感じた

日時:令和元年10月17日(木)19 :30~21:00
場所:菊陽町東部町民センター
演題「誰もが輝く人権のまちづくりを目指して」
講師:県人権センター登録講師(前南関町教育長)
大里 耕守(やすもり)氏
教育者として、被差別部落の子どもたちと長く付き合ってきた体験をもとに、人権感覚を豊かに身に着けるための方法と、「私の大切な人」と題して3人一組でお互いに語り合うアイスブレイクはとても新鮮でした。
又、同和問題の完全解消を目指して、今でも存在する差別問題をいかに具体的に見出して、自分はどの位置から課題に取り組むのかを見出すことが大切だとのお話で非常に参考になりました。
部落問題もそうですが、世の中にはLGBTを含む様々な場面で様々な差別が存在いたします。私自身も他人に対して差別をしないよう注意をしなくてはいけないと思いました。

日時:令和元年10月9日(水)13:00~14:30
場所:菊陽町役場2F 大会議室
職員対象のLGBTの研修が9日に午前・午後の2回開催され、私は午後の部に参加いたしました。
講師:LGBT理解増進会理事・熊本県性教育研究会会長
ともに拓くLGBTQ+の会くまもと代表 今坂 洋志 様
今坂先生ご自身の活動を通じて様々な面からの講話がありました。
1.ゲイに対して、男性の7割が拒否しており、年齢が高くなればなおさら高い
2.人間の性を考えるときに必要な四つの要素
①からだの性(生物学的性)
②こころの性(性自認)
③すきになる性(性的指向)
④性表現(自分が落ち着く性の表現)・話し方・しぐさ・服装等
3.人間の性の多数派(マジョリティ)と少数派(マイノリティ)
L=レズ G=ゲイ B=バイセクシャル T=トランスジェンダ
性 的 志 向 性自認
多数派 L G B * T
生物学的性 男 女 女 男 男/女 * 男 女
自認する性 男 女 女 男 男/女 * 女 男
好きになる性 女 男 女 男 男女 * 不問
4.性的マイノリティの人は自殺願望が多い
不登校 自殺願望 自殺未遂 精神合併症
トランスジェンダ 29.4% 58.6% 28.4% 16.5%
ゲイ 65.9% 14.0%
5.所感:今回の研修を通じて、性的マイノリティの方々は身近(約8%)にいるけれど、カミングアウトできる環境に私たちの社会がまだできていないのが現状だとつくづく思い知らせれました。
何ができるかはわかりませんが、少数派の皆様が言える環境作りに取り組んでいきたいと思いました。

日時:令和元年10月6日(日) 9:00~12:00
場所:なかよし公園
「第39回」中代区の体育祭が晴天のもと「なかよし公園」で開催されました。
私は隣保組対抗の「玉入れ・輪回し」の二種目に参加いたしました。
玉入れも思うように入らず、輪回しもリングが竹から離れていき今年はスムーズに走れませんでした。今回の参加者は150名と年々少なりなりつつはありますが、その中で最近は嬉しいことに子供の数も少しではありますが増えつつあるように感じています。
菊陽町では、行政区単位で体育祭を単独でやっているところは中代区だけとなっていて、大いに誇らしく思うべきと私は思っています。
来年は40年と一つの節目を迎えるわけでありますので、皆さん健康には十分注意をされて来年をめざし頑張っていきましょう。

日時:令和元年10月2日(水)13:40~15:20
場所:和水町庁舎
乗合タクシー先進地である和水町の視察研修に行きました。
主な内容は以下の通りです。
1.導入経緯
①町内の各校区から中央校区への移動路線が無い
②交通空白地域の存在
③地域内のお出かけ先拠点の整備と交通手段確保
2.利用状況
①路線バスの廃止は無い
②年間2737人が利用
③一台で一人の利用
④登録者数555人
3.住民の意見を大事に
①住民アンケート3882世帯4割の回答
②グループインタビュー実施で282人の交通弱者を把握
③交通弱者の戸別訪問調査
4.所感
①システム検討に住民の声を大切にし、活かした運用システムとなっている
②到着時間を守るシステムとなっている
③両町を視察して感じたのは、町の実情と特徴があり違ったシステムとなっているが、予約をオペレータ受付とするのは町民との距離を近くすると共に、問題発見に必要と強く感じました。




