日時:令和2年1月1日(水)10:30~11:00
場所:菊陽町(中野カメラ交差点)
新年あけましておめでとうございます。皆様には、日頃より公明党に力強いご支援をいただき、心より感謝と御礼を申し上げます。
令和2年度の新年の街頭演説を合志市議会議員「松井美津子」・大津町町議会議員「豊瀬和久」さんと三名で、菊陽町(中野カメラ交差点)で実施させていただきました。
先般、2019年の人口推計が発表され、出生数が90万人を下回り、86万4000人となることが明らかになりました。団塊の世代・団塊ジュニア世代の年間出生数が200万人を超えていたことを考えると、少子化は想定を超えて急速に進行していると言えます。少子高齢化が深刻の度を増す中で将来にわたって社会保障制度を持続可能なものとするため、公明党はこれからも必要な改革に果断に取り組んでまいります。
本年も公明党は「大衆とともに」の立党精神を胸に国会議員と地方議員のネットワークを生かして国民生活を守り抜いていくため、全力で働いてまいります。今後とも公明党への力強いご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

日 時:令和元年12月 7日(日) 9:00~12:00
場 所:菊陽中学校体育館
【集会の目的】
○いじめや差別をなくすために、身の回りのおかしさに気づき、行動する。
○自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちを考えて行動する。
○お互いを認め合い、本音が言い合える関係をつくる。
【ステージ発表校】
武蔵ヶ丘小学校:「みんな 友だち みんな なかま」
運動会での3ケ国語放送や中国語クラブの活動を発表
武蔵ヶ丘北小学校:「わたしたちが伝えたいこと
~水俣病・ハンセン病学習を通して~」
「水俣を学ぶ教室」と恵楓園訪問を通して学んだことを発表
菊陽西小学校:「ミナマタから学んだこと」
水俣の語り部さんとの出会いで学んだことを発表
菊陽中学校:「43の質問状」
人権学習で学んだ、卒業後の進路における差別に対し、43項目の質問状を作成したのかを、劇により発表
【展示発表校】
菊陽北小学校 :「平和新聞と水俣病」
菊陽中部小学校:「人権標語」
菊陽南小学校 :「人権学習のまとめ及び感想」
武蔵ヶ丘中学校:「武蔵ヶ丘中学校人権宣言、壁新聞」
【集会宣言文】
◎いじめや差別を他人事ではなく、自分のこととして考え、自分の行動を振り返っていきます。
◎自分の想いを伝え、自分から差別をなくす行動をしていきます。
◎お互いのことを知り合い、いじめや差別を許さないなかまをつくっていきます。
毎年のことですが、人権について子供たちが真剣に取り組んでいて、私自身も振り返ることが出来ました。
発表していただいた各学校の生徒の皆様ありがとうございました。

日 時:令和元年12月 6日(金)15:00~
場 所:きくよう町役場
令和2年度の菊陽町予算編成に関する政策要望書を後藤町長に手渡しをさせていただきました。
4期目町政での後藤町長の4つの柱
1.自然災害や、防犯、交通事故防止のために、安全・安心のまちづくり
2.快適で豊かな生活を、成長し続けるまちづくり
3.子どもたちの未来のために、子育て支援充実のまちづくり
4.健康長寿・福祉充実のまちづくり
に対して政策15項目をまとめました。主な政策は以下の通りです。
①避難所として位置付けられている小中学校へのマンホールトイレの整備を求めます。
②小中学校のトイレを多様性に対応する整備を求めます。
③学校施設のバリアフリーの推進と、既存の小中学校へのエレベータ設置を求めます。
④ICTを活用した教育情報化の推進及び不登校児童への対策を求めます。
⑤総合子育て支援センターでのショートステイ実現を求めます。
⑥新生児聴覚検査への助成を求めます。
⑦18歳以上の障がい者と保護者の集える場所の実現と預ける場所の充実を求めます。
⑧災害時における双方向の情報発信の実現を求めます。
⑨避難所及び公共施設内におけるフリーWi-Fi環境の整備を求めます。
⑩パートナーシップ制度導入の実現を求めます。
今後も皆様の声を聴き、菊陽町に提案してまいります。

日 時:令和元年11月30日(土)10:00~12:00
場 所:きくよう杉並木公園管理センター(学習室)
テーマ:防災士として知っていただきたい基礎知識
講 師:熊本県危機管理防災特別顧問 有浦 隆氏
防大25期、広島第47普通科連隊連隊長で2014年に退官
【感銘した講話部分】
・市町村は受援計画を立案しなければならない。
・ハワイのホテル火災で30名を助けたのは事前確認していたから。
(13階の非常階段からおりて、1階で皆を避難させた)
・ホテルに泊まる場合は必ずビニール袋を入れていく。
(一酸化炭素被害を2分間は保てることができる。ハンカチ等はNG)
・避難するタイミングは、隣を基準とするのはだめで自分の過去の経験とデータをもとに避難することが大事。
その他にいくつもありますが、非常にためになった講話でした。
先生から教えていただいたものを、しっかりと理解し実践に役に立てるように防災士として活動してまいります。

日時:令和元年11月24日(日) 9:30~11:00
場所:中代区公民館
中代区の防災訓練「救命訓練・心肺蘇生」が、消防団・婦人会・体育委員等、約20名参加して公民館で開催されました。
心肺蘇生の手順は以下の通りです。
1.反応(意識)の確認と呼吸の確認
2.胸骨圧迫(胸を両手で1セット30回圧迫・1分100~120程度)
3.気道を確保しての人工呼吸
4.AEDを用いた除細動
全員が真剣に体験されていて、依然、緊急の場所に遭遇したけれど”110”に電話して救急車を呼んでもらった。普段やったことがないので難しかったけれど、体験することは非常に大切だとの意見をいただきました。
防災士として今後も地域のために役に立てるよう頑張ってまいります。
又、心肺蘇生のパンフレットは自宅の壁に貼っておくと、いざとなった時に役に立つとの声も頂戴しました。






