日時:令和2年7月14日(火)15:00~17:00
場所:菊陽町役場2階 大会議室
令和2年度菊陽町人権擁護審議会(第1回)が上記の通り開催されました。
内容は以下の通りです。
1、委嘱状交付
2、菊陽町人権教育・活動計画改訂について(2006年3月作成)
①菊陽町の人権啓発活動の状況について(人権フェスタなど)
②菊陽町人権に関する町民意識調査の結果について
意識調査では、前回策定にあたっては記載がなかった、性的マイノリティ(LGBT)に関する人権問題のアンケートが実施されており、時代とともに今まで気づいていなかった人権問題があることを認識させられました。
二つの状況と調査結果をもとに、今後新たな策定にあたっての問題や課題等を話し合いいたしました。各委員からの活発な意見と提案がなされ、1時間半の審議会が2時間以上となりました。
私からは、今後の町独自の政策として、LGBT対策としてのパートナーシップ制度(町としての負担は殆どない)の早期実現を提案させていただきました。

日時:令和2年1月31日(金)10:00~12:00
場所:福岡県嘉麻市議会
研修項目
【ICT(タブレット端末)導入について】
①導入までの経緯
②経費(機種選定とシステムについて)
③執行部との調整について
④現状でのメリット、デメリット
⑤今後の課題
【政務活動費の現状について】
上記の2項目について研修いたしました。
ICT導入までのシステムの機種選定とシステムの将来を見据えた検討は非常に参考になりました。
又、導入後も議会・執行部と様々な利用を行っていて、本システムを様々な面で利活用されているのが解りました。
菊陽町でのシステム検討では非常にお参考になることばかりでした。
嘉麻市議会の皆様本当にありがとうございました。

日時:令和2年1月17日(金)15:00~17:00
場所:阿蘇熊本空港ホテルエミナース
大津町・菊陽町・益城町・西原村の四ヶ町村の議員及び来賓84名が参加して、阿蘇熊本空港ホテルエミナースで開催されました。
演題:「阿蘇くまもと空港の創造的復興について」
講師:熊本県 企画振興部
交通政策情報局長 内田 清之 氏
1.空港の概要と沿革、空港利用者の推移、定期便就航状況
2.熊本地震発災後の空港状況、地震後の阿蘇くまもと空港の方向性、大空港構想Next Stageの概要
3.コンセッション方式の導入に至った経緯、目的・概要、民間委託に向けた想定スケジュール、ターミナル地域再編の想定スケジュール・整備イメージ、県・周辺市町村と熊本国際空港㈱との連携体制
演題:「熊本国際空港株式会社の旅客誘致、地域活性化などの取り組みについて」
講師:熊本国際空港㈱ 代表取締役社長 新原 昇平 氏
1.2051年度目標値:国際線17路線 旅客数622万人(うち国際線175万人)
2.創造的復興のシンボル「国内線・国際線の一体型新旅客ターミナルビル」
3.東南アジア路線の戦略的誘致
4.地域との連携強化
5.二次交通の拡大・拡充
6.万全の事業実施体制の構築
7.新旅客ターミナルビル供用開始までの施策

日時:令和2年1月13日(月)10:00~11:30
場所:大津町(かぶと虫公園)菊陽町(中野カメラ交差点)合志市(ユーパレス弁天)
成人の日を記念して大津町(豊瀬議員)合志市(松井議員)と三名で三ヶ所で実施させていただきました。
公明党は、全国規模のアンケート調査「ボイス・アクション」運動を行い、青年の声を集約し、「不妊治療の助成金」の拡充を推進・「幼児教育・保育の無償化」・「結婚新生活支援事業」の創設などの取り組みを紹介させていただきました。
公明党は、青年が夢と希望と誇りを持って、幸せに生きる社会の実現に向けて、全力で働いていく政党です。どうか今後とも「青年政党」・公明党、「若者の味方」・公明党への力強いご支援、ご指導をお願い申し上げます。







