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日時:令和2年12月22日(火) 14:00~16:00
場所:菊陽町役場2階 大会議室
菊陽町人権教育・啓発基本計画の改定に伴う人権擁護審議会(第3回)会議が上記の日程で開催されました。
菊陽町では2000年3月に「『人権教育のための国連10年』菊陽町行動計画」を策定し、2006年3月に「菊陽町人権教育・啓発基本計画」を策定しました。
近年の社会情勢の変化や国民の価値観の多様化により、人権問題についても複雑多様化しており、人命を軽視した殺人事件の発生、いじめ、家庭内における虐待・暴力、人権を無視した雇用問題等の発生が社会問題となっています。
このような社会的背景や国・県の動向、菊陽町人権に関する意識調査を踏まえ、引き続き人権教育・啓発を総合的かつ効果的に行い、人権の対する理解を深め人権擁護の意識を高めていく必要があることから、2021年の策定を目指しての、3回目の審議会で、多くの委員さんから活発な意見と提案がなされました。
私自身も意見と提案をさせていただきました。
より良い基本計画の策定ができるよう今後も取り組んでまいります。

日時:令和2年12月22日(火) 13:50
場所:菊陽町役場2階 応接室
令和3年度菊陽町予算編成に関する政策要望書を後藤町長に提出いたしました。
20項目の中で主な内容は以下の通りです。
①災害時における双方向の情報発信の実現を求めます。
②結婚新生活支援事業への申請を求めます。
③避難所及び公共施設内におけるフリーWi-Fi環境の整備を求めます。
④パートナーシップ制度導入の実現を求めます。
⑤乗合タクシーの便数の増便と指定乗降場所の増を求めます。
⑥総合子育て支援センターでのショートステイ実現を求めます。
⑦新生児聴覚検査への助成を求めます。
⑧高校生の医療費無料化を求めます。
⑨難聴児の補聴器購入費用負担を3割から1割にすることを求めます。
⑩暗所視支援眼鏡を「日常生活用具」の給付対象とすることを求めます。
⑪遠隔手話通訳サービスの導入を求めます。
令和3年度も皆様の声を頂戴して、町政へ反映できるよう努めてまいりますので皆様の御協力をよろしくお願いいたします。

日時:令和2年11月17日(火) 13:30~15:00
場所:大津町文化ホール
演題:「コロナ過における地方創生 逆参勤交代が日本を変える」
講師:三菱総合研究所 未来共創本部 主席研究員 チーフプロデューサー  松田 智生 氏
今回のコロナ過で分かったこと
◇東京一極集中のリスク
◇インバウンド頼みのリスク
◇観光客、担い手激減
➡コロナ過をピンチでなくチャンスと捉える「逆転の発想」
➡社会の在り方を変えるような“思い切った政策”
 ・首都圏から地方への人の流れづくり
 ・地域に多面的なメリット
  ➡担い手、雇用、消費、税収、SDGs、人材育成
 ・生きがい
逆参勤交代:地域のメリット
◇関係人口創出 観光以上・移住未満のリモートワーカー
◇消費増 逆参勤交代者が生活者
       生活者1人=国内旅行者26人、インバウンド10人
       *総務省 平成27年版情報通信白書
◇担い手増加 販路開拓、情報技術、廃業問題、肉体労働
◇インフラ整備 オフィス、住まい、IT
◇稼働率向上 旅館、ホテル、交通機関等
今回の研修で、
1.逆参勤交代という発想
2.人材の争奪でなく共有
3.数ある市町村でなぜわが街か?
4.逆転の発想:あえてハードルを上げる
5.県内・域内逆参勤交代の可能性
6.わが街から日本を変える
7.一歩踏み出す勇気
をまとめとして学び、自分自身の発想の転換と、ますます議員力を高める努力をすることを決意いたしました。

日時:令和2年11月12日(木) 13:00~16:00
場所:菊陽町図書館ホール
令和2年度町村議会広報研修会が上記の日程で開催されました。
講師:越地 真一郎 氏(議会広報ファシリテーター・熊本大学客員教授)
主な内容は以下の通りです。
・県内31町村、全てがコンクールにエントリーは快挙である。全国でもない。今後は“質”が問われる段階
・町村別のコメントは辛口で評価をした(良薬は口に苦し)
・企画、特集への取り組みがポイント。また、議案審議のプロセスを重視して、行政広報との差別化も重要
・議会広報とは何か、という根本的な問い掛けを忘れず。
・チームプレーの時代。議員個々より、議会全体の取り組みのアピールを重視することがポイント
・全体的に、良くも悪くも粗削り。それだけ可能性、伸びしろがある。そこに期待する。
・モノクロ → カラー   写真・イラストを使って見やすく。
・作り手と読み手の違い。 作り手側が、違う面に取り組むかどうか!
今回の研修で、菊陽町への評価で辛口のコメントがありましたが、全く指摘どおりで広報委員会のメンバーで振り返りをする良い指標となりました。又、県内の優良町村の取り組みと、全国の優良事例を見ると、自分達では思いもつかないような観点と発想で、議会そのものを住民の方に解ってもらえる工夫がされていて非常に参考になりました。私も、反省しながら前向きに取り組んで行きたいと決意しました。

日時:令和2年11月 8日(日) 10:00~11:00
場所:熊本テルサ3階
公明党熊本県本部主催の第6回熊本県復興会議が開催されました。
蒲島県知事より来賓のあいさつを頂き以下の活動方針を確認いたしました。
1、被災者に寄り添い、生活再建を最優先課題とする
2、災害に強いまちづくりを実現するため、全議員が議会質問で取り上げ、県民の生命を守る政策を実現していく
3、今後も復興会議を継続し、風化を防ぐ取り組みを進める
今一度、”最後のお一人”が安住の地に落ち着かれるまで、私たちの復興は終わらないとの自覚で取り組んでまいります。

日時:令和2年10月10日(日) 10:00~11:00
場所:菊陽町役場 裏
(仮称)防災センター新築工事安全祈願祭が上記の日程で開催されました。
防災センターは鉄筋コンクリート造三階建て、延べ床面積約2323㎡
となっており、防災拠点として1階2階を利用し、3階は町の業務として利用する予定です。防災センターが町の誇りとなる建物になるよう望んでおります。

日時:令和2年10月3日(土) 14:00~
場所:ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ
第13回公明党熊本県本部大会が上記の日程で開催されました。
7月豪雨で亡くなられた方のご冥福と、被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。
熊本県は「熊本地震」「新型コロナウイルス感染症」「7月豪雨」と三つの災害等に見舞われました。
公明党県本部大会で城下代表が再任され、公明党の結党以来のスローガン「大衆とともに」の精神で被災された皆様が誰一人として取り残されることがないよう取り組んでまいります。

日時:令和2年10月2日(金) 13:30~15:15
場所:熊本県立劇場 コンサートホール
講師:防災システム研究所 所長
   防災・危機管理アドバイザー
   山村 武彦 氏
演題:これからの防災の在り方
1.コロナ過で問われる地域の知性と理性
2.最近の大規模災害に学ぶ、個人と自治体の防災・危機管理
3.複合災害(感染症×大規模災害)とこれからの防災
4.災害はまだ先だと思っていると形式的対策しかできない
5.命を守る「スマート防災訓練」とは?
6.平成23年東日本大震災と認知心理バイアス
7.大規模地震に備える、目からウロコの実践的防災対策
8.互近所(ごきんじょ)と防災隣組で、災害に強いまちづくり
9.災害現場のちょっといい話
【感想】
スマート防災訓練とは、現在行われているのは、避難訓練・消火訓練・救助訓練と「災害後の対策訓練」となっているのを、「災害予防訓練」で、火を出さない準備訓練・閉じ込められない訓練・状況別命を守る訓練が大切になってくる事を感じた。
又、「公助」の限界に対して「自助・共助」の間に「近所」による向こう三軒両隣での、日ごろからの見守り活動をベースとして、災害時における、声掛け・安否確認・避難のサポートができる活動を確立する事の大切さを感じました。

日時:令和2年8月15日(土) 9:00~10:30
場所:大津町(かぶと虫公園)・菊陽町(カメラの中野)・合志市(ユーパレス弁天)
75回目の終戦記念日に上記の三ヵ所で、江田衆議院議員・松井合志市議・豊瀬大津町議と4名で街頭演説を行わせてもらいました。
先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷跡に苦しむ皆様に心からのお見舞いを申し上げます。
 8月15日は、「平和への誓い」を新たにする日です。同じ75年前、広島と長崎に原爆が投下されました。被爆者の高齢化が進み、「被爆の実相」をいかに次世代に継承していくかが懸念され、さらにそれだけに戦争遺構や戦争の記録を後世に残していくことが重要になっています。私たち公明党は過去の侵略を反省し、戦争の残酷さを語り伝えていくことを固く決意しています。
 終戦記念日にあたり、公明党は、この半世紀、「平和の党」として戦い抜いてきた使命と責任を肝に銘じ、私たちの時代の最大の試練を克服し、世界の平和と人類の繁栄に貢献する国づくりにまい進していくことを、重ねてお誓い申し上げます。

日時:令和2年7月25日(土)13:00~14:00
場所:上通ビプレス広場前
令和2年7月豪雨で被害にあわれた被災地の皆様に、まごころを届けるための救援募金を行いました。
小さいお子様から、シニア層のすべての世代の皆様の方から、まごころからの募金をいただき本当にありがとうございました。

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菊陽町 西本友春
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