日時:平成29年1月14日(土) 13:30~15:40
場所:菊陽町図書館ホール
菊陽町男女共同参画審議会主催の「よかつれフェスタ2017」が開催され、オープニングに幾度となく表彰されている菊陽中学校合唱部のきれいな歌声を3曲聴き心が癒されました。
講演は「パパでもできるママでもできる 生きる力と心の備え」とのテーマで、講師は、歌うママ防災士の柳原志保さん。東日本大震災と熊本地震を二度経験されている立場から、家庭でできる”もしも”に”いつも”お金をかけずに備える事について、女性・母の立場からいろいろな知恵やアイデアを教えていただき非常に感銘いたしました。
私自身、菊陽町議会の復旧・復興支援特別委員会の一員として、復興元年の本年”災害に強い町づくり”に頑張りたいと思います。

日時:11月 1日(火曜日)午後1時30分~午後3時30分
場所:はだのクリーンセンター(秦野市・伊勢原市環境衛生組合)
①自動洗車装置が設置されていて収集車は装置を追加して退出する事となっており、におい対等にも役に立つのではないかと思った。
②排ガス表示板を設置し、現在の結果を誰もが見えるようにしていて、新センターにも設置は必ず必要と思った。
③運転停止時の錆を防ぐためステンレス製の煙突にしていたのは参考にすべきである。
④三年間の瑕疵期間を過ぎてからの運転経費は、運用以外に点検や補修を加えたとしても少し高すぎる感じがぬぐえない。新施設完成後は、全国の補修費用等の根拠データを取る必要があると感じました。委託するにも無駄な費用は出せない。

日時:平成28年10月20日(木) 13:15~
場所:宮城県東松島市役所別館2F
1.東日本震災前に、公民館8つ全てが地域に運営が任されており震災時もそれが上手くいかされたことは非常に驚かされた。又、それを住民に納得していただくのに4年間(1年最多で412回)かけて話し合いをして地域に移行した事には、市長としての強い思いと、物事を納得いくまで話し合って導く粘り強さには頭が下がる思いが致しました。
2.コミュニティ作りに関しても全て地域で行ってもらっていることにも敬服するしかなく全くの理想論を実行していることを菊陽でも展開出来たら良いと思った。
3.歴史を風化させない為に、利用しなくなった駅を再利用し歴史館を作り、訪問する人を誘導して案内する姿勢にも、自分達の事を知ってもらおうとする姿勢を強く感じられ、菊陽においても震災の歴史を風化させない取り組みの必要性を感じた。
4.新たな土地で家を建てる住民(集団移転)に対し、町の土地を無料で30年間貸し出する事で、立てる人の負担を軽減する事で立てやすくする事で市からの多くの流失者を防いだことへの市長の思いと、固定資産は来なくても、家屋税が来るそれだけで十分と言う誰もがなかなか想像しない判断には敬服するしかない。

日時:平成28年10月20日(木) 10:00~
場所:宮城県利府町役場2F
1.東日本以前の宮城県地震で防災対策(雨水600t・エコ庁舎・体育館全てに備蓄)がしっかり計画されて、東日本の時に他町や新幹線の500人を受け入れても避難所運営が上手くできたことには非常に感銘し、菊陽町でも参考にすることが大いにあった。
2.議長のアバラを3本骨折してまでも現場から帰り、消防活動に専念されたことには敬服いたしました。
3.議員である前に消防団であり、動ける人は現場に行って作業した。災害時に議員が対応することはないので地元に戻って、地元の活動を行うことが重要になることは一つの参考になった。
4.町と消防団で情報共有し、町職員(成田)が司令塔となって指示を出すことによって消防団の活動が的確に行うことが出来事は日頃からの信頼関係も含めて参考となった。
5.防災指導員を配置し、2時間6回コースを実施し町が認定書を発行すると共に卒業者に対してもフォローアップ研修を行っていることは、体制強化と防災意識の向上にも役に立てるために、菊陽としても取り入れる必要があると強く思った。







