日時:令和3年12月14日(火)19:00
場所:菊陽町防災センター 1階 防災研修室
1.町長挨拶・・・・町の最近の取組について
①TSMC(造成の状況と周辺課題等への取組と陳情)
②光の森防災公園・防災センター・防災公園(総合体育館)
③新型コロナワクチン(接種状況と対策・商工業者への支援施策・プレミアム商品券)
④子育て支援の10万円給付及び子ども総合相談室の開設
2.第6期菊陽町総合計画の概要説明
3.主な質疑内容は以下のとおりでした。
①新駅構想の進捗状況及び三里木駅からの分岐延伸
②男女共同参画で菊陽町における管理者の起用について
③TSMC進出に伴う交通渋滞対策及び現在渋滞している道路の問題
④白川の河川整備状況

日時:11月4日(木)9:30~0:30
場所:委員会室(ZOOM会議)
演題:「そろそろ化けませんか」
自分では変えたつもりが変わらない「服装を変えたつもりが系統的には変わらない」
講師:議会広報ファシリテーター・熊本大学客員教授
越地 真一郎 氏
研修を受けて菊陽町広報特別委員会で検討すべき事項は以下のとおりです。
1.一般質問の紹介欄の質問事項と、一般質問のタイトルが同じ場合は必要性がないのでは
2.議案紹介のところですべてに「~について」は無くても良いのではないのか
3.議場以外での質疑応答「全員協議会・常任委員会・議員連絡会」をどのように伝えるかが課題
4.QRコードを利用して議会活動「定例会・委員会・研修・視察」等を動画配信等の実現を検討

日時:令和3年7月20日(火) 13:30~15:00
場所:大津町文化ホール
演題:コロナ過での自治体防災マネジメントと議員の役割
講師:跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部教授 鍵屋 一 氏
1.コロナ過での新しい「避難」生活様式
学校の体育館での雑魚寝は×
少人数・分散避難生活は 〇
①家は大丈夫、火災もない
⇒自宅で暮らす(在宅避難!)*避難所で情報と物資を受け取る
②家が壊れた、周囲に火災発生
⇒親戚・知人、ホテル・旅館、福祉避難所・スペース、車!
2.命を守る防災のコツ
①早く逃げる ②上手に支援される ③早く復旧復興する
3.防災の正四面体
①自助 減災対策、家族情報、持ち出し品
②近所(従来からの共助) 近所、福祉、消防団、自主防災会など
⇒コミュニティ活動・防災訓練
③新たな共助 ボランティア、NPO、企業など⇒協定
④公助 自治体、自衛隊、病院、学校など⇒防災計画、広域連携
災害から身を守るには、普段からの災害を想定した話し合いと準備をすること、また「自分は大丈夫!」と自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価してしまう人間の特性を学び、何かあったらまず逃げることを実践したいと思いました。

日時:令和3年3月30日(火) 10:00~11:30
場所:菊陽町役場2階 大会議室
都市計画とは、町の将来あるべき姿(人口、土地の利用方法、主要施設の配置)を想定し、そのために必要な規制、誘導、整備を行い、都市を適正に発展させようとする方法や手段のこと。
菊陽町は平成12年3月に最初のマスタープランを策定し、平成22年3月に1回目の改訂を行い、今回、20年後の令和22年(2040年)を目標としてマスタープランを策定し、具体的には、地区別分析やアンケート調査で問題点を抽出し、小学校校区別の将来像を設定した者となっています。
審議会では色々な意見が出され、最終的には全員賛成で計画案を認定いたしました。







