日時:令和4年11月16(水)10:00~11:30
会場:栃木県那須塩原市【那須野ヶ原土地改良区連合】
・那須ヶ原の中央部は水が溜まらないローム層のために不毛の地と
言われ、それを解消するために明治時代の先人達が尽力し、明治
14年の着工から昭和50年の完成まで、長い年月を要したこと
に取組の凄さを感じました。
・三つ土地改良区が纏まり那須野ヶ原土地改良区連合を構成してお
り、農業用水路維持管理・小水力発電事業等を行っているが、各
組織の連携と協力体制が整っていることを感じました。
・水管理センターで、離れた場所の水門をコントロールすることが
でき、各用水路に平等に流したり、台風や大雨の時は用水路に雨
水を近くの河川に流し被害を防いでいるのには、全国でも導入の
必要性を感じました。

日時:令和4年11月15(火)10:00~12:00
会場:栃木県さくらし【道の駅きつれがわ】
・支配人の道の駅きつれがわに対する思いが、説明を受けていて
ひしひしと伝わり、仕事に対する責任と様々な試行錯誤の結果
が現在の成功事例になっていることを強感じました。
・コロナ過の売上低下に対し、テイクアウトを始めたのと弁当の
宅配強化(市役所・銀行・観光協会・葬祭場等)が上手くいっ
たことは見習う必要があると感じました。
・ここでしか買えないもの。ここでしか味わえないもの。
ここでしか体験できないもの。に特化してナンバーワンを
目指すのではなく、オンリーワンにこだわる必要を感じました。
・今回、初めてZOOMを利用した視察研修を行ったが、今後の研修
の在り方の参考になりました。

日時:令和4年10月4日(火) 13:30~15:00
場所:熊本県立劇場コンサートホール
講師:認定NPO法人グリーンバレー理事 大南 信也 氏
演題:「地方創生とまちづくり」
ミッション『日本の田舎をステキに変える』
1.創造的過疎
①人口減少の現状を受け入れ、人口の中身を変える。
②若者や創造的な人材の誘致によって人口構成の健全化を図る。
③多様な働き方が可能なビジネスの場としての価値を高める。
④一次産業だけに頼らない持続可能な地域を目指す。
2.地方や過疎地における課題 ⇒ 雇用がない!・仕事がない!(*若者に魅力ある仕事の欠如)
①移住者を呼び込めない。
②若者が古里へ帰ってこられない。
③地域を担う後継人材が育たない。
3.神山プロジェクト
①ワーク・イン・レジデンス(仕事を持った移住者の誘致)
②サテライトオフィス(IT・映像・デザインなど働く場所を選ばない企業の誘致)
③神山まるごと高専(テクノロジー×デザインで人間の未来を変える学校)
4.まとめ
働き方や働く場所の自由度を高め、地方に「高度な職」を呼び込むとともに、新たな「サービス」を生み出し、観光
等との連携によって地域外から適度な外貨を取り組み、地域内経済の循環による自律的発展を図る。

日時:令和4年7月27日(水) 13:30~15:00
場所:御船町カルチャーセンター
講師:㈱ノウハウバンク 代表取締役 三科 公孝 氏
演題:ふるさと納税 成功事例と活用のポイント
皆さんの町に「より多くの寄付が集まる」手助けになればとの
思いで講演を行います。
1.納税ランキングの推移
2.ふるさと納税の制度の変更・・・・2019年6月以降
3.返礼品の変化
4.ふるさと納税で売り上げをアップさせるポイント
5.ふるさと納税の成功キーワード
6.ふるさと納税を進める基本的考え方【長く繫栄させるため】
近江商人から学ぶ「三方よし」の考え方、「売り手よし・
買い手よし・世間よし」
菊陽町でも、ふるさと納税には、昨年から力を入れており、
納税額も予想以上に伸びており、今後の町の展開にも役に立つ
講話でした。







