新座市議会議会運営委員会が開催されました。
コロナ禍では様々な課題があり、丁寧に議論していく事が大切です。
6月議会では常任委員会での市内視察を実施しない事になりました。
先日(5月12日)公明党市議団で「円滑に新型コロナワクチン接種を実施できる環境整備を求める緊急要望書」を市長に提出しました。
市では早速を検討された結果、要望事項が実施される事になりました。
次回は6月2日に75歳以上の方の予約開始となりますが、市では市民会館、各公民館・コミセンの9か所でインターネットによる予約の入力支援を行います。
6月2日、3日、15日、16日の4日間となります。
また、集団接種が新座市役所と保健センターの2か所で実施されます。
75歳以上の方
新座市役所
(7月5日、26日)
65歳以上の方
保健センター
(8月1、2日、3日、22日、23日、24日)
新座市役所
(8月8日、9日、10日、29日、30日、31日)
コロナウイルス感染収束の切り札と言われているコロナワクチン接種です。
コロナウイルス感染収束の切り札であるコロナワクチン接種が本市でも開始日が決まり、80歳以上の高齢者の方が5月10日(月)に予約開始となりました。
しかし、開始初日から「コールセンターに何度かけても繋がらず予約が取れない」などのご意見等が数多く寄せられています。
そこで公明党市議団では並木市長に「円滑に新型コロナワクチン接種を実施できる環境整備を求める緊急要望書」を提出しました。
希望する方が確実に接種できるよう、コールセンターのオペレーターの増員と予約時間を21時まで延長。また市役所、公民館・コミセン、集会所等に市の職員等が出向いて、高齢者に代わってワクチン予約を行うサービスの実施など8項目について要望しました。
新座市議会「議会運営委員会」が開催されました。
「にいざ市議会だよりNO.216号」の発行では、ゲラ刷りが上がってきたので前回に続いてレイアウト会議を行いました。
表紙の掲載写真は前回選んだ「大和田・坂之下橋」で、ドローン撮影と思われる上流側からの橋の全景が見事に写っています。
他には、手話通訳者の議場内での対応・感染防止対策、議員研修会の開催、オンライン会議の研究、委員会の市内視察についてなどを協議しました。
6月議会での新型コロナウイルス感染症対策では、これまでの対策は引き続き実施していきます。
また新たに、登壇者の消毒をウエットティッシュにすること、密を避けるため各党・会派の過半数の議員が議場退席する場合があることなどを傍聴者にお知らせすること、マイクカバーの利用について調査することを確認しました。
「令和3年第2回新座市議会定例会(6月議会)」は、5月27日(木曜日)から6月15日(火曜日)までの会期日程となっています。
コロナ感染予防のため、できるだけインターネット中継をご利用いただき、傍聴はなるべくお控えくださいますよう、ご協力をお願いいたします。
雨期を前に大雨や豪雨による被害が発生しないか心配されます。
昨今の異常気象により豪雨災害は激甚化・頻発化し、降り方も局地化・集中化が指摘されています。
水害から自らの命と暮らしを守るため、事前に行動計画を立てることが大切です。
「広報にいざ(5月号)」の3ページに「新座市版マイ・タイムライン」が掲載されました。
「マイ・タイムライン」は、台風の接近等で河川の水位が上昇した時、自分自身がとる行動を時系列で整理しておくものです。
いざという時に慌てないように「いつ、どのように行動するか」を記入欄に書き込んでおきます。
「広報」の3ページには『キリトリ線』が入っているので、身近な場所に貼り付けて保管するなどご活用下さい。
また、QRコードで動画にリンクもされているのでご視聴下さい。
「マイ・タイムライン」については、市議会定例会で全戸配布すべきと要望しましたが、市のホームページへのアップと「広報」での特集記事となりました。
新座市北部第二地区地域福祉推進協議会(以下、北二福進協)の「2021(令和3)年度 定期総会」が新座ふれあいの家で開催されました。
並木市長がご挨拶をされ、北二福進協の熱心な活動に期待を寄せられました。
スライドを使っての恒例の事業報告は、1年間の活動がよくわかりました。
協議会委員及び運営委員も選出され、新たに中森多恵子会長が誕生しての新体制のもとで北二の活動が始まります。
北二福進協の総会では必ず正面に「北部第二地区地域福祉推進協議会総会」の文字。
お世話になった樋口修二(北二福進協)元会長が執筆されたもので、いつも地域のために汗を流されていた事を思い出します。
拝見する度に、福祉の原点に帰り身の引き締まる思いです。
地域の皆様の幸せは支え合いから始まるものと教えていただきました。
今、新型コロナウイルス感染症がまん延を続けて、これまで築かれてきた地域のコミュニティまで崩されようとしています。
そして、「人につながりたくても、つながれずに追い込まれている状況」となる社会的孤立が一層深刻化しています。
DVや児童虐待、自殺、一人暮らし高齢者の孤独死などの社会的に孤立している人たちを地域の中からどう見つけ出し、支援につなげるかが求められています。
実態の把握や支援策は行政として喫緊の課題ですが、地域の力、支え合いの力がどうしても必要です。
福進協の支え合いにより「だれひとり取り残さない」取組を地域の中に拡げていく事が肝要です。
「新座快適みらい都市 牡丹鑑賞会」が総合運動公園にある新座牡丹園で開催されました。
新型コロナウイルスの感染拡大により昨年は中止、今年は出席者・規模等を縮小しての開催となりました。
並木市長、本間実行委員長、平松県議、平野議員、島田議員をはじめ「一般社団法人新座快適みらい都市会議」の皆様が出席され、公明党からは滝本議長、安藤県議、自身の3人が代表しました。
見事に咲いた牡丹はとても色鮮やかです。
管理する造園会社が3つの時期にわけて開花するようにしていて、その分長く鑑賞できます。
もともと2016年5月に新座市と友好都市の済源市を20名の市民訪問団が訪問し、約400本の桜を植樹し、済源市から「友好の証として、新座市に牡丹(中国の国花、河南省の省花)を植樹して欲しい」との要請がありました。
有限会社 本間エステートソリューション(代表取締役 本間吉勝 様)から、牡丹の苗木750株と記念木をご寄附いただき、同11月18日「植樹式及び済源市との友好記念木除幕披露式」が開催されました。
新座市と済源市、そして市民同士が牡丹を通じて友好を深めることの意義はとても大きく今後とも続けていくべきです。
新座の牡丹には、日中友好への願いが託されています。
コロナがまん延を続けて感染防止に心を砕く日々にあって、牡丹の花は心を和ませてくれます。
国道254号(上り線)のJR貨物新座貨物ターミナル駅入口に架かる大和田3号歩道橋の撤去工事が始まりました。
これまで野火止四丁目から大和田二・三丁目に向かっていると、新座貨物ターミナル駅入口で歩道が途切れてしまいとても危険でした。
大和田二・三丁目で土地区画整理事業が実施されて商業施設ができるなど以前に比べて歩行者が増えました。
歩道橋が架かっているものの、車イスやベビーカーは階段を昇り降りできません。
早期に横断歩道の整備を県に要望するよう何度も市議会で訴え、また安藤ともき県議とも連携して進めてきました。
県では検討の結果、歩道橋を撤去して横断歩道を整備する方針を決定し予算も確保された事から工事着手となりました。
工事が完了すれば安全に通行できて便利になります。


























