「特別定額給付金」申請書の郵送が5月26日(火曜日)から始まりました。
届きましたら、申請書に記入・押印の上、必要書類(本人確認書類と振込先口座確認書類)を添付し、同封の返信用封筒で郵送してください。
6月1日に開会する「令和2年第2回新座市議会定例会」にあたり、議会運営委員会が本日開催されました。
新型コロナウイルス感染症対策に係る議会運営について活発に議論が交わされました。
この度「新座市議会新型コロナウイルス感染症等への対処方針」が策定されました。
更にソーシャルディスタンス、3密の回避などの議会対応として、自ら感染防止策を行うとともに、議場の議席は議員間を一人分空けることで距離をおき、席の不足分は通路と傍聴席前にテーブルを置いた臨時席を設けて対応することになりました。
6月議会でも議会日程を円滑に進行させるための自主的な努力を会派で話し実施していきます。
最後まで無事故の「定例会」に努めてまいります。
緊急事態宣言が39県で解除されましたが、埼玉県を含む8都道府県は継続されました。
引き続き、感染拡大防止への市民の皆様のご協力をお願い申し上げます。
先日、新座市議団が並木市長・金子教育長へ「新型コロナウイルス感染症への対応の強化を求める緊急要望書」を提出したことが公明新聞に掲載されました。
全ての方への一律10万円の給付(特別定額給付金)では、皆様から早く振り込んでほしいとの声をいただいています。
要望書にも「一刻も早く市民の皆様にお届けするために、全庁を挙げて迅速な事務作業に取り組むこと」と要望しました。
市では準備を進めていますが、申請書は5月26日に発送し、5月29日から順次振込みになるとのことです。
新型コロナウイルス感染症に関する各種相談窓口や市が実施する緊急経済対策、特別定額給付金の支給までの流れなどの情報をまとめたチラシを作成され、全戸配布されます。
皆様におかれましてもお身体を十分にご自愛いただき、ご健康でお過ごしいただきますようお祈り申し上げます。
市民の皆様のご協力により感染拡大防止に努めていただいています。
生活現場・企業等では様々な事態が起きていて、要望事項やご意見等が寄せられています。
緊急事態の最中で皆様が1日1日を乗り切れるように行政としての最大限の支援策を講じるべきであります。
国では、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急経済対策を盛り込んだ2020年度補正予算案が、昨日国会で可決・成立しました。
公明党が主張してきた全ての方に一律10万円の給付(特別定額給付金)をはじめ、中小企業への資金繰り支援策、感染拡大防止策や医療提供体制の充実などが含まれています。
新座市議団では並木市長・金子教育長に対して「新型コロナウイルス感染症への対応の強化を求める緊急要望書」を昨日提出しました。
「特別定額給付金を一刻も早く市民の皆様にお届けするために、全庁を挙げて迅速な事務作業に取り組むこと」など18項目を要望しました。
皆様におかれましてもお身体を十分にご自愛いただき、ご健康でお過ごしいただきますようお祈り申し上げます。
1日も早く終息するよう切に願うばかりです。
埼玉県志木市議会議員選挙(定数14)が本日告示となりました。
公明党から、西川かずお氏(現)、今村ひろし氏(現)、あべ竜一氏(新)の3人が挑戦します。
今村ひろし候補の午前中の街頭演説に、塩野県議会議員が応援に駆け付けられました。
新型コロナウイルスが感染拡大する中で、感染防止対策をしながらの遊説活動になります。
支持拡大が難しい厳しい選挙戦ですが、今村ひろし候補は元気に決意を訴えて7日間の遊説に出発しました。
今村ひろし候補は、住み良い志木市をつくるため、必要な存在です。
志木市民の皆様の真心からのご支援、温かいご声援を、宜しくお願い致します。
「令和2年第1回朝霞地区一部事務組合議会定例会」が本日開催されました。
当組合は新座市を含めて朝霞・志木・和光の4市で構成され、し尿処理、障害者支援施設、消防の共同事務を行っています。
自身は4年ぶりに当組合議会議員になりました。
消防に関して、火災発生件数は、昨年12月が13件、今年1月5件、2月10件。
救急出場件数は、昨年12月が1,908件、今年1月1,765件、2月1,632件とのことです。
消防指令システムが老朽化し更新の整備工事設計費用、新座消防署大和田分署の改修工事の設計費用、また救急車・化学消防車の購入費用などが令和2年度予算に計上されています。
常備消防・救急隊の皆さんは、日夜災害から地域を守るために活動されています。
いざという時、すぐに現場に駆け付けてもらえる安心感と信頼感で、これからも業務に携わっていただきたいと思います。
「令和2年第1回新座市議会定例会」が本日閉会しました。
新型コロナウイルス対策のため議会日程のコンパクト化や質問内容の簡潔化などに努めてきました。
提出された39議案が全て議決することができて良かったと思います。
追加議案として本日上程された補正予算では、国が進めるGIGAスクール構想に基づき、本市では令和5年度までを目標に、児童・生徒1人1台のコンピュータ配備をめざした通信環境整備を実施します。
これからICTを活用した教育環境の充実は不可欠です。
新座の子どもたちが遅れることがないように計画通り進めていただきたいと思います。
また、新型コロナウイルス感染症対策として、市内の保育所・小規模保育施設、認定こども園及び認可外保育施設48施設の子ども用マスク、消毒液等の予算などが含まれています。
現下の状況を乗り越えるための市民生活・家計の支援、事業者の経営支援など手を打つべきことがたくさんあります。
国の動向も見ながら、今後も引き続き対応策を検討していただきたいと思います。



















