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朝霞地区一部事務組合議会の決算特別委員会が開催されました。

当組合は4市(新座・朝霞・志木・和光)で、し尿処理、障害者支援施設(すわ緑風園)、消防の共同事務を行っています。

「令和元年度朝霞地区一部事務組合一般会計歳入歳出決算認定について」審査をしました。

■し尿処理場の新施設が稼働を始めましたが、旧施設の跡地活用策の進捗状況はどうなっているか。

■すわ緑風園の入所者・利用者、また職員の安全をどう守っているのか。

■同施設の老朽化・狭隘化、バリアフリー等についてはどうなっているか。

■地震体験車は利用され、PRはどう行っているか。

■昨年の台風19号で水難救助資機材・装備品等の充実を検討したか。救命ボート9台はどう配備されているか。

■救急車10台全てが出動した際に119番通報にどう対応したか。

などをただしました。

市民生活において組合の事業は不可欠です。

引き続き、市民の皆様が安全・安心に過ごせるように取り組んでまいります。1 2 4 5 6

新座市議団では、毎年11月1日の市制施行記念日に予算要望を行ってきました。

今年も昨日の市制施行記念式典終了後、並木市長に「令和3年度予算編成並びに施策に関する要望書」を安藤ともき県議会議員とともに提出しました。

要望事項は、重点施策として「「地域防災計画」の着実な推進と避難所の機能強化」「市民の利便を考えた市内循環バスの更なる充実とデマンド型の検討とバスロケーションシステムの導入」など10項目を含む92項目にまとめました。

今大切なのは感染症の脅威から市民の皆様の命と健康、生活を守ることです。

そして、感染拡大防止と経済活動を両立させ、市民の皆様の安全・安心を取り戻し、再び発展への道筋を切り開いていかなければなりません。

これからも市民、事業者・団体の皆様お一人お一人の「小さな声」に耳を澄ますことを忘れることなく、希望と安心を届けていただくことを要望しました。12

新座市が市制施行50周年を迎え、ふるさと新座館ホールで記念式典が開催されました。

市長の式辞、来賓の祝辞(滝本議長、穂坂衆議院議員、安藤県会議員、平松県会議員)の後、「新座の歴史について」がスライドで上映され、歴史の変遷に感動しました。

続いて、「新座市の歴史を彩った人々たち」と題して本市教育委員の宮瀧交二先生(大東文化大学教授)による講演がありました。

松平信綱(知恵伊豆)/ 安松金右衛門 / 小林一茶 / 白瀬 矗 / 速水御舟 / 富岡鉄斎 / 松永安左エ門(耳庵) / 手塚治虫 / 国木田独歩 (敬称略)などの方々を紹介されました。

特に先生は、小林一茶が江戸から川越街道を通り、信濃国に向かう際に記した紀行文『草津道の記』に、野火止で詠まれた俳句

「瓜むいて芒の風に吹かれけり」

についてとても感慨深く話されていました。

新座市が誕生して半世紀、これからの50年先を目指して、新座市をどう発展させていくか、それにはどんなビジョンのもと進んでいくかが重要です。

どこまでも市民の皆様が主役の市政で、将来に向かって舵取りがされていくよう、これからもその役割を果たしてまいります。00 01 03

新座市議会総務常任委員会が昨日開催されました。

陳情の審査を行った後、政策研究について議論。

委員会として今後策定する「第5次新座市総合計画」にSDGsの理念を位置付けて地域政策に活かせるよう政策研究していくことになりました。

また「第32回新座駅北口土地区画整理審議会」が本日開催されました。

令和2年度の事業の進捗状況等について説明がありました。

当区画整理事務所は移転し4月から旧事務所近くの新しくモダンな造りのビルで業務を行っています。

旧事務所建物の老朽化が著しいことから、令和元年第4回定例会の一般質問で移転を検討すべきと取り上げた経緯もあります。

広い業務スペースで職員の皆さんも仕事がしやすい環境に変わったことと思います。

土地区画整理事業は、地権者の皆様のご理解・ご協力により進めらていることに改めて感謝申し上げます。1

「危機管理産業展2020」(青海展示棟(東京ビックサイト))が開催されました。

会場には防災・減災、事業リスク、セキュリティなど「あらゆるリスク」に対処するための最新の製品・サービスが展示されていました。

主な展示として「防災減災ゾーン ~災害に備える~」「事業リスク対策ゾーン ~自治体・企業のあらゆるリスク~」「セキュリティゾーン ~防犯対策を網羅する~」の3分野です。

自身は朝霞地区一部事務組合議会の議員として消防行政の充実からも「主催企画・特別展示」の「防衛省・東京消防庁による車両・装備品展示」に高く関心を持ちました。

「高機動救助車」「野外入浴セット」「VR防災体験車」などは普段なかなか直接見ることのできないので、とても貴重な体験ができました。

台風・豪雨、地震など自然災害が激甚化・頻発化しています。市民の皆様の生命・身体・財産を守るため、常備消防にあっては最新の装備車等の配備は大きな課題です。

安心・安全のまちづくりからも、消防行政について引き続き調査・研究を進めてまいります。1 2567

「第13回公明党埼玉県本部大会」が本日さいたま市文化センターで開催され、西田まこと参議院議員が県代表として再任されました。

柴山昌彦衆議院議員(自由民主党埼玉県連会長)がご来賓として挨拶され、自民党と公明党がガッチリとスクラムを組むことが大切であることを確認されました。

新型コロナウイルス感染症から国民の命と健康、生活を守りながら、感染拡大防止と経済活動を両立させていくため政治の果たす役割は重要です。

市民の皆様の安全・安心のため行動して、地域の中で信頼を積み重ねていくことを新出発にあたり改めて決意しました。01

新座市役所入口に、ひときわ目立つベンチが設置されました。

新座市制50周年を記念して本間吉勝様(本間エステートソリューション 代表取締役)よりご寄贈された「新座快適みらい船ベンチ」です。

この「ベンチ」は200キロのけやき無垢材で造られたそうです。

今後、来庁者の皆様から「憩いのベンチ」として親しまれ、新たな交流が生まれることをご期待します。

安藤ともき県議と市議団7名で設置された「ベンチ」を拝見し記念撮影をしました。

素晴らしいベンチをご寄贈いただき心から感謝申し上げます。1

新座市議会の議会運営委員会が開催されました。

「市議会だより(NO.214号)」の発行に向けてレイアウト等について協議し、「新座市議会業務継続計画(BCP)」第4条第2項に基づき、防災訓練として安否確認演習を実施することを確認しました。

前号(NO.213)の表紙には、医療従事者等の皆様へ敬意と感謝の気持ちを込めた拍手を送った時の写真を掲載しました。

NO.214号では、整備工事が完了した志木駅南口駅前広場の写真となります。

8月31日(月曜日)に完成式典が行われ、4月1日から既に稼働している地下自転車駐車場とともに便利で使いやすく整備されました。

市が「財政非常事態」を宣言したように厳しい財政状況であり、議会では今年度は議会費から政務活動費、中止した常任委員会等の行政視察や議員研修会の費用を減額しました。

令和3年度の予算要求でも議会費から削減・縮小ができるものはないか各党・会派で検証・協議することになりました。

次回は11月5日に開催されます。

引き続き、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策を図りながら行動するとともに、1日も早い終息を願ってまいります。1-12

「新座市議会報告 白井ただお の『ホワイト・ぼーどvol.73』」が完成しましたので、ホームページにアップしました。

モノクロ版として印刷をかけ地域で配布していきます。

9月議会の一般質問でも、防災・減災対策を継続して取り上げ、進捗状況を確認しながら課題解決に努めています。

また、小・中学校で中止となった林間学校・修学旅行に代わる思い出づくり、一人暮らし高齢者の方への支援策、コロナ禍で安心できる図書館運営についてなどをただしました。

前定例会などで取り上げてきたLINEアプリによる災害・緊急情報の発信では、7月から大雨や地震などの災害・緊急時に必要な避難情報などの発信が始まりました。

新型コロナウイルス感染症は依然として心配な状況が続いています。

皆様が安心して生活していけるよう、「小さな声を、聴く力。」となって、地域を動いてまいります。ホワイト・ぼーど vol.73-01ホワイト・ぼーど vol.73-02

「令和2年第3回朝霞地区一部事務組合議会」が開催されました。

組合は新座市を含めて朝霞・志木・和光の4市で構成され、し尿処理、障害者支援施設、消防の共同事務を行っています。

ここ3か月の4市における火災件数は6月5件、7月5件、8月9件でした。

同救急出場件数は6月1,472件、7月1,598件、8月1,789件でした。

救命講習の実施状況では、普通救命講習が7月に5回実施され62人受講され、8月は1回実施され8人それぞれ受講されました。

AEDによる救命活動を行うため、救命処置に必要な知識や技術を繰り返し学び、しっかりと身に付けておくことが大切です。

議案のうち「令和元年度朝霞地区一部事務組合一般会計歳入歳出決算認定について」は、決算特別委員会で審査を行うことになり、自身も委員として後日委員会に出席します。

埼玉県南西部消防本部では、地域の災害対応に万全を期すため常に体制を整えています。

自然災害も多発する昨今にあって、地域の防災力向上には常備消防の充実させることも重要です。

市民の皆様が安全・安心に過ごせるように、引き続き取り組んでまいります。2

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新座市 白井忠雄
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