新座市都市高速鉄道12号線延伸促進期成同盟会(会長 並木まさる市長、議長は副会長)の「令和5年度要望活動」として、埼玉県に「要望書」を本日提出しました。
顧問を務める安藤ともき県議、平松だいすけ県議も出席しました。
並木会長が、新座市の交通事情と魅力あるまちづくりを目指す市民と市の願いを推し量っていただき、都営大江戸線の新座市方面、更に東所沢駅までの延伸促進に関して2点〔①東京都への働きかけ、②(仮称)新座中央駅周辺地区のまちづくりに向けた協議の深度化〕を要望をしました。
山本悟司埼玉県副知事から「鉄道の延伸は交通利便性の向上、緊急時の交通確保としての機能がある。また、事業性の確保、駅周辺のまちづくり、ルートの検討などの課題があること。鉄道の延伸とまちづくりは両輪である。今後とも、課題解決のため同盟会の皆様と力を合わせて取り組んでいきたい」旨のご挨拶がありました。
「令和5年度 新座市中学校体育連盟 総合閉会式」が新座市役所で開催され、市長、教育長、新座市スポーツ協会会長とともに出席しました。
市立の6中学校及び立教新座中学校から65名の生徒の皆さんが参加されました。
水泳、陸上、野球、バレーボール、サッカーなど15の種目で得点をつけた年間得点による順位で1位から3位までの表彰式が行われました。
男子は第二中学校、女子は第三中学校が第1位に。
日頃の練習の成果が身を結び表彰の栄に浴された生徒の皆さん、心からお祝いを申し上げます。
学校毎、部毎に様々な環境がある中で、一生懸命部活動に励む皆さんをこれからも応援します。
スポーツを通じてチームワーク=団結力、助け合いの心を育んでほしいと思います。
そして、いざという時にお互いに支え合って、困難を乗り越えていける力を培っていただきたいと思います。
新座市議会 議会運営委員会が昨日開催されました。
今回が任期中最後の委員会でした。
これまで2年間8回の定例会を円滑な運営・進行とするため様々な協議をいただきました。
議会運営委員会の皆様に感謝申し上げます。
本日は、熊本県八代市議会の議会運営委員会の皆様、議長、職員の総勢12名が本市を来訪されました。
ようこそ新座市にお越しいただきました。
「新庁舎における議会運営について」「議会ICT化について」を行政視察されました。
八代市では熊本地震で旧庁舎が被災し、2022年2月に新庁舎が完成したとのことです。
自治体として全国初の非接触型ディスプレイなどデジタル技術を導入されているようです。

























