新型コロナワクチンの高齢者の方の優先接種の開始日が決定しました。
はじめに80歳以上の方(S17.4.1以前に生まれた方)から接種が始まります。
4月30日に、市からご案内、接種券、予診票が発送されます。
届きましたら、5月10日の午前8時30分から予約(コールセンターに電話またはインターネット)をします。
そして、5月17日からワクチン接種が開始されます。
続いて段階的に75~79歳、70~74歳、65~69歳と接種が進みます。
詳しくは、市ホームページ等をご覧ください。
また、並木市長が動画配信をしています。
自身は、「令和3年第1回定例会」の一般質問でワクチン接種を取り上げ、動画やSNS等の活用で市民に分かりやすく情報提供すべきと強調。
また、YouTubeで市民生活を応援する情報等を定期的に配信すべきで、市長自らメッセージをと提案しました。
今回その2つが合致した形で、市長がYouTubeでワクチン接種のスケジュールについて説明しています。
コロナワクチンを希望する方が迅速・安全に接種できるように、引き続き取組状況等を注視していきます。
写真は公明党市議団で「市民が安心してコロナワクチン接種ができる環境づくりを求める要望書」(1月25日)を提出した時のものです。
国政で公明党はコロナ禍で苦しむ親子を断じて守るため、ひとり親世帯だけでなく、ふたり親を含む低所得の子育て世帯への給付金を提案したところ、菅首相が支給を決断しました。
支給額は一律子ども1人当たり5万円です。
本日、新座市議会議会運営委員会が開催され、担当部長から支給について報告がありました。
今回はまずひとり親世帯に支給がされます。
支給対象は、①児童扶養手当受給者
②公的年金給付受給者
③家計急変者(新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、直近の収入が児童扶養手当の対象となる水準に下がった)となります。
そのうち①の対象者には4月28日に振り込まれます。
しかし、②と③は申請が必要となり5月10日から受付を開始します。
②と③で支給対象になる方はお忘れないように申請手続きを行って下さい。
ふたり親世帯への給付については詳細が決まれば公表されます。
本市は「東京2020大会」で射撃の競技会場、ブラジルのホストタウン、ブラジルオリンピック選手団の事前トレーニングキャンプ地となっています。
今年に延期となり、オリンピック開催までいよいよ「あと100日」となりました。
新型コロナウイルスの感染状況が大変気掛かりです。
7月6日には「聖火リレー」が本市を通過し、「ミニセレブレーション(聖火を迎えるセレモニー)」も予定されています。
皆様の命、健康を守るため、そして無事に開会式を迎えられるように、引き続き徹底した感染防止対策へのご協力いただきたいと思います。

「新座市議会報告 白井ただお の『ホワイト・ぼーどvol.75』」が完成したので、ホームページにアップしました。
モノクロ版を地域で配布していきます。
公明党市議団がコロナ禍で生活困難の方・事業者への支援策を並木市長に数回にわたり要望した結果、「新座市地域応援ぷらすクーポン」の再配布などが市独自の緊急経済対策【第5弾・第6弾】に施策等が反映された事を報告しました。
また、「令和3年第1回新座市議会定例会」(3月議会)で行った一般質問の内容について、コロナワクチンを安心して接種できる体制づくり、「電子図書館」の導入、学校プールと大和田ファミリープールの老朽化対策などを掲載しています。
新型コロナウイルスの感染拡大が収まりません。
コロナ収束への〝切り札〟となるのがワクチンです。
本市は今月26日の週にコロナワクチンが配分され、高齢者の方の接種が開始される予定です。
希望する全員の方が接種できるまでには暫らく時間がかかります。
公明党新座市議団では3月18日に「コロナ禍における「生理の貧困」に対する緊急要望」をしていました。
「#みんなの生理」(任意団体)のオンラインアンケート調査では、5人に1人の若者が金銭的な理由で生理用品を買うのに苦労したり、ネグレクトにより生理用品を買ってもらえない子どもたちがいるとの指摘です。
本市ではそうした事態を防ぐため行政としてできる支援策を緊急要望したものです。
その結果、市では防災備蓄用の生理用品を必要な方に、お一人1セット(生理用品、クラッカー1食、アルファ化米1食)を無償でお渡しする事になりました。
■市役所本庁舎2階(生活支援課)及び新座市保健センター
■4月12日(月曜日) ~ 4月16日(金曜日)
声に出さずに設置された専用カードを提示するか、スマートフォンなどで画面を提示してください。
お名前やご住所などはお聞きしません。
コロナ禍では生活現場で様々な状況が起きています。
「大和田・坂之下橋開通式典」が本日開催されました。
第四中学校の吹奏楽部の演奏が「式典」に花を添えてくれました。
工事が無事完了して、いよいよ待望の供用開始になりました。
国道463号を関越道・所沢インターからさいたま市方面に向かい最初の信号機(坂の下交差点)を右折、道なり(県道所沢青梅線)に進むと橋の入り口の信号機があります。
橋を渡ると正面がカインズさんでガソリンスタンド脇の三本木通りとの丁字路にアクセスします。
大和田二・三丁目地区の土地区画整理事業が産業系のため、物流倉庫や企業等が多く立地し大型車両などの通行量が増えました。
これまで国道463号から英インターチェンジを経由して国道254号に流入した車両の大和田交差点での渋滞緩和が期待されます。
橋の完成により新座市と所沢市が一本で結ばれ距離が縮まりました。
こうした機会を大切にして行政間の連携と市民間の交流を深めるとともに、政策課題等についても協力し合える関係に進んでいければいいと思います。

「令和3年第1回朝霞地区一部事務組合議会定例会」が開催されました。
当組合は新座・朝霞・志木・和光の4市で構成されていて、し尿処理、障がい者支援施設、消防の共同事務を行っています。
消防に関して令和3年度は、朝霞消防署にある消防指令システムの整備工事が実施されます。
このシステムは消防の中枢設備として、119番通報を受け、災害に応じて消防隊や救急隊等の部隊編成を行い、消防署や車両に指令を行うとともに、各部隊の活動状況を把握します。
経年劣化したシステムを最先端の情報通信技術を取り入れて災害対応力の向上を図ります。
また、新座消防署大和田分署の庁舎改修工事が実施されます。
建物外装では屋上防水、外壁塗装。内装では天井塗装、壁クロス等張替え、電灯LED交換、トイレバリアフリー化、事務室OAフロア化、自家用発電機交換、防火服乾燥機交換などの工事です。
消防体制の充実のため、化学消防ポンプ自動車1台及び救急自動車2台を購入します。
「令和3年第1回新座市議会定例会」は本日閉会しました。
公明党新座市議団では、昨年12月14日に「市民生活支援のため「地方創生臨時交付金」の更なる活用を求める要望書」を市長に提出し、12項目の事業実施を要望しました。
大局的な観点から検討する中で市議団の要望事項も吟味していただき、既に実施済の施策も含めて、
一、「新座市地域応援ぷらすクーポン」の再配布
一、中小企業者等支援金の再実施
一、児童・生徒が使用するクロームブック用のタッチペン
一、避難所の防災備蓄品・資機材の拡充
一、妊産婦の外出支援のため交通費の補助
の要望事項が今回の予算に反映されています。
討論では、まだまだ収束しないコロナ禍にあって困難な生活状況の方々や事業者・団体を支えるため、今後とも市として努力を行っていただく事。また、DV、児童虐待、自殺など深刻な社会的孤立を防ぐため、キメ細やかな対応を要望しました。
本日、朝一番で一般質問に登壇しました。
質疑内容の一部要旨を報告します。
新型コロナワクチン接種では、コールセンターが3月25日に開設されます。
本市の高齢者向けワクチンは4月26日の週に485人分が配分され、どう接種していくか検討中です。
11台の超低温冷凍庫が置かれた医療機関等からワクチンを小分け・配送して30の医療機関で個別接種になります。
ただ、交通の便が悪く接種に行けないと困るので、移動が困難な高齢者や障がい者に交通費支給を改めて要望しました。
一般の方は市役所、保健センターでの集団接種も検討しています。
次に、YouTubeによる動画で、市長が定期的に市政情報などを配信していく事になりました。
オンラインによる防災・減災対策の講習会・講座等の実施を検討していくとの事です。
広報にいざ(5月号)に「マイ・タイムラインカード」を切り抜き型式で掲載して、QRコードから説明用の動画にリンクされる事になりました。
次に、テレワーク従事者への支援として、市のホームページから「埼玉県テレワークポータルサイト」(助成金や民間を含めたスペース情報を掲載)にリンクさせるなど情報収集に努めるとの事です。また、サテライトオフィスやコワーキングスペースの誘致に関する事例等を参考に、今後研究を進められるとの事です。
その他の質疑内容につきましては、新座市議会報告「ホワイト・ぼーどvol.75」に掲載します。












