新座市議会は委員会審査2日目でした。
東日本大震災の発生から13年を迎えました。
犠牲になられた方々に哀悼の意を表すると共に、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
所属する総務常任委員会では14時46分に黙とうを捧げました。
自身は13年前に震災が発生した岩手県陸前高田市などを訪れましたが、その時の被災地で見た被害の光景は忘れられません。
本年元日には能登半島地震が発生し大きな被害となりました。
明日の委員会審査では、地震・台風など災害対策を行なっている危機管理室所管の令和6年度予算について質疑があります。
首都直下地震に備えて、防災・減災対策は計画に沿って着実に進めなければなりません。
「支え合いを支えるまちにいざパネル展」が3月8日(金曜日)まで、憩いのギャラリーこもれび(市民ギャラリー)《新座市役所第二庁舎1階》で開催されています。
新座市内各地区の地域福祉推進協議会の活動の様子がよくわかる内容のパネルが展示されています。
各地域とも福進協の皆様をはじめ地域の皆様が精力的に活発に動かれ、支え合いの取組を地域の中へと拡げていかれていることに感謝を申し上げます。
超高齢社会、人口減少の社会構造へと進む中、地域の力、支え合いの力がどうしても必要な時であり、地域福祉の果たす役割がますます大きくなっています。
今後とも、安心して住む続けられる地域のため、支え合いを支えるまちづくりにご尽力をいただくよう、よろしくお願いいたします。

公明党新座市議団を代表して、市長施政方針表明に対する質問を行いました。
下記の項目の他10点について取り上げました。
一、能登半島地震被災地への職員派遣に続く、今後の復興支援について
一、こども医療費が7月から18歳年度末まで拡大することについて
一、4市で建設の検討を進めている共用火葬場の進捗状況について
一、本市での「埼玉版スーパー・シティプロジェクト」の推進について
一、企業版ふるさと納税の受け入れ開始について
市長は施政方針の最後に「市民の皆様が未来に希望を持てるまちづくりを進めてまいります。」と述べています。
新座の未来につながる重要な計画策定や事業が実施される令和6年度になります。
2年間務めさせていただいた市議会議長を退任しました。
この間、多くの皆様のご支援・ご協力をいただき、その職責を果たせたことに心から厚く御礼申し上げます。
2022年2月21日、議長にご推挙いただいたその3日後、ロシアがウクライナへの軍事侵攻を始めました。
新座市議会では、すぐに「ロシアによるウクライナへの侵攻に対する抗議決議」を全会一致で可決しました。
昨年10月には、イスラム組織ハマスの攻撃によりイスラエルとの軍事衝突が始まりました。
これに限らず、世界では数多くの国や地域で紛争が起きているのが現実です。
常に平和について熟考しながら議長職を務めたこの2年間でした。
私たち議会は、住民福祉の向上をめざしています。
これからも平穏な社会が保たれ、市民の皆様が安全・安心に、健康で楽しく幸福な日々を過ごせるよう努めてまいります。



















