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大型の台風19号が通過し、各地で大きな被害が発生しています。

自身の地域内でも様々な被害が出ました。

柳瀬川の水位上昇、坂之下川の溢水、道路冠水などもありました。

深刻だったのが汚水の逆流でした。

国道463号線下にある県管理の荒川右岸流域下水道 柳瀬川幹線が満管となり、新座市の汚水が放流できず逆流。

市では事業者のご協力をいただき、夜中まで必死に汚水のポンプ汲み上げ作業を行いましたが、とても追いつかない汚水の量です。

マンホールから汚水が噴き出して道路冠水し、住宅街の清掃口のフタから汚物が溢れ出しました。

ふせごし施設では逆流が止まらず土手沿いのUR駐車場に汚水が池のように溜まりました。

周辺の家庭ではキッチンの水も流せず、トイレも行けません。

平成29年の台風21号でも起きた現象ですが、分流式では汚水と雨水は下水道管が別になっています。

大雨で汚水管が満管になることは考えにくく、市また県でも不明水対策として原因究明・対策が協議されてきました。

今回の台風でも逆流し、更に対策を強化しなければなりません。

昨日は、安藤ともき県議が現場の被害状況を確認。

今朝は、西田まこと参議院議員、並木まさる市長と現場を見ながら今後の対策について話しました。

公明党の持ち味である国・県・市の連携=〝ネットワーク力〟を活かして、地域の皆様が安心して生活できる環境整備に向けて、引き続き取り組んでまいります。12101234578

台風19号により、これから更に雨・風ともに強くなることが予想されます。

これまで経験した事のないような台風かもしれません。

皆様、厳重な警戒をお願いします。 柳瀬8時2警戒レベル

先日、会派で視察したアシタエール(新座市児童発達支援センター)の様子が本日の公明新聞に掲載されました。

視察したのは9月末でまだ準備段階でしたが、10月1日に開所を迎えられました。

毎日、子どもたちが元気に通所され、新しい施設に喜ばれていることと思います。

アシタエールの愛称は、明日に希望を乗せて、声援を送り、お互いが温かい気持ちで社会を形成していけるようなイメージからきています。

エールを送り、安全で安心な環境づくりのため、引き続き支援してまいります。101112

大和田二・三丁目地区土地区画整理事業地内に建設中の調整池を会派で視察しました。

国道254号沿いの柳瀬川堤防手前で工事が進行している貯水量16,500㎥の大規模な雨水流出抑制施設です。

施設完成後は上部が多目的なグラウンドとなります。

工事は既に蓋が掛けられていて、施工業者の方から説明を受けながら、施設内を見せていただきました。

現在、底版の場所打ちコンクリート工事が進められていました。

春日部市の首都圏外郭放水路まではいかないまでも、まるでパルテノン神殿のように柱と空間に圧倒されました。

この施設が約50haの土地区画整理事業地内の雨水を一時的に溜め、柳瀬川の氾濫防止を図る役割を果たします。

供用開始してからでは見られない事を考えると、このタイミングでの貴重な視察でした。

やはり、現場を見てみないと分からないことも多くあります。

市としても力を入れている土地区画整理事業で、全体の進捗状況も確認できて有意義でした。

施工業者の皆さん、担当課の皆さん、ご協力ありがとうございました。1234567

「新座快適みらい都市市民まつり」の記念すべき「第50回市民体育祭」が総合運動公園陸上競技場で開催されました。

まだ新座町の時、新座中学校で始まり、その後第六中学校に移り、現在の総合運動公園陸上競技場が完成してからはこちらで開催されるようになり、今回で50回目になったとの歴史も紹介されました。

これまで毎年運営に携わってこられた関係者の皆様方のご苦労を考えますと、記念すべき第50回目の開催にとても感慨深く感じました。

開会式が終わり競技が開始、順調に進行していました。

防火リレー、玉入れ、400m混合リレー、風船割リレーと、参加した42の町内会のテントでは熱戦に盛り上がっていました。

各テントではお昼の準備を進めている中、突然雲行きが怪しくなり、雨が降り出しました。

雨脚が強くなり一旦競技が中断しましたが、結局グラウンドコンディションが悪くなった事もあり中止となりました。

順位付けはしないことになりました。

とても残念ですが、無理をしてはいけないと思います。

また、来年の「市民体育祭」に向けての出発です。

関係者の皆様、町内会の皆様、選手の皆様、お疲れ様でした。

来年は「市政施行50周年」であり、いよいよ「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」が開催されます。

開会式でも、昨夜のワールドカップラグビー日本代表の勝利が話題となりました。

スポーツは、私たちに勇気と感動を与えてくれます。

来年をめざして、スポーツへの関心を高め、射撃競技開催市、またブラジルのホストタウンとして、大会成功のため市民の皆様とともに盛り上げてまいります。123

「第2回 飼い主のいない猫(野良猫)対策セミナー」(主催 飼い主のいない猫問題を考える会)に参加しました。

地域では猫についての相談が度々あり、その対応に苦慮する中で少しでも参考になるセミナーであればとの思いがありました。

NPOねこだすけ 工藤久美子代表理事、元・練馬区保健所 野良猫対策担当職員 石森信雄さんの講演をお聴きしました。

講師自らのこれまでも経験・行動を通しての話に説得力を感じました。

こうした場面でも地域の中での連携・協力が大きなポイントになってきます。

様々な時に地域コミュニティ力を活かしながら、力を合わせて住みよい街づくりを進められるよう、これからも支援してまいります。134

「令和元年志木地区衛生組合議会第3回定例会」が開催されました。

平成30年度の決算についての審査でした。

30年度のごみ搬入量は85,143.32tで、前年度比270.10t(0.32%)の増加となりました。

このうち家庭ごみは67,250.38tで、前年度比14.70t(14.7%)の減少となりました。

一方、事業系ごみが17,892.94tと、前年度比284.80t(1.62%)の増加となりました。

家庭ごみの減少は、市民の皆様のごみの分別・リサイクルなどの高い意識とご協力による取組成果であると思います。

事業系ごみ増加は、大型商業施設の開業などが相次いだ事による経済活動によるものと説明がありました。

30年度に排出されたごみの1トン当たりの処理費用は27,456円で、前年度比2,049円の増加。

また、一人当たりの処理費用では6,618円で、前年度比505円の増加となりました。

こうして毎年処理されていますが、それに伴い施設の老朽化も著しい状況です。

特に富士見環境センターのごみ焼却施設は、稼働から32年が経過しました。

来年度から3か年をかけて施設の設備改良工事を計画しています。

議会閉会後、「第3回富士見環境センター焼却施設基幹的設備改良工事に係る工事内容及び工事費等説明会」が行われました。

長い目で見た時、ごみ減量は施設の延命化にも通じることになります。

ごみ処理は生活に密着した重要な行政施策の1つです。

業務が安定して継続できるよう環境を整備していかなければなりません。

市民の皆様にご理解をいただき、ごみ減量に向けた更なる取組へのご協力をお願い致します。1

「危機管理産業展 2019」(東京ビックサイト 青海展示棟)に伺いました。
会場内は「防災・減災ゾーン」「セキュリティゾーン」「事業リスク対策ゾーン」に分かれています。
関心があるブースが数多く、最新の情報収集ができました。
防災・減災ゾーンでは多くのブースで足を止めて、見たり詳しく説明をお聴きしました。
例えば、災害時は避難所のトイレ不足解消が大きな課題です。
企業は災害用の簡易なシャワーシステムを開発し、循環式やナノミスト式など省スペースでコンパクトなものが展示されていました。
確かに避難所生活が長引いた場合、入浴できないことは大きなストレスになります。
今後、こうした備蓄品の必要性も検討しなければなりません。
また、自身の地元はUR団地など集合住宅が多く、エレベーターがありません。
目に止まったのが、人を乗せて階段をスイスイ降りて行く階段対応型の車イスです。
高齢者や障がい者の方が、5階から速やかに避難する際には効果を発揮する器具であると思います。
実際にどのように動かすか、体験させていただきました。
エレベーターのない集合住宅が集中する地域では、こちらも必要性を検討すべきと思いました。
会場には「東京オリンピック・パラリンピック競技大会企画展示エリア」もあります。
聖火リレーで使用するトーチを持って、聖火ランナーの体験をすることができます。
「桜」をモチーフにつくられたトーチで、体験させていただいたのはパラリンピック用です。
今回も大変参考になる展示会でした。
情報を整理して、本市の取組に活かしていけるよう調査・研究してまいります。1234

9月20日(金曜日)から実施されていた「秋の全国交通安全運動」は本日が最終日です。

この間、交通安全推進団体及び新座警察署と市が連携をして、市民の皆様のご理解とご協力をいただきながら運動を進めて来ました。

そうした中、新座市では交通死亡事故がこの1年間「0」との報告がありました。

交通事故ゼロをめざして、市を挙げて一生懸命取り組んできた成果です。

最終日の本日も、市役所周辺で街頭啓発活動を実施して、引き続いての交通安全へのご協力を呼びかけました。

日没が早まる時期となり、早めの点灯に心がけ、反射材等の活用などで自らの安全を守る事も大切です。

これからも、安全・安心のまちづくりのため、様々な角度からの交通安全対策に取り組んでまいります。 123

新座リバーサイド住宅管理組合の「救急救命講習会(心肺蘇生とAED)」に参加しました。
新座消防署大和田分署の救急隊員に来ていただいての開催です。
現在、救急車の到着まで全国平均9分とのことで、いかに心肺蘇生を行うかが大切です。
実際に人形を使った体験では、皆さん隊員の指導で真剣に取り組んでいました。
胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの使い方を学びました。
新座リバーサイド集会所に設置されているAED(自動体外式除細動器)は屋外型収納ボックスとなっていて、集会所利用者だけではなく、いつでも誰でも使用ができます。
心臓の停止時に電気ショックを行い救命措置ができるAEDは、救命率がAEDを使われなかった場合と比べ約2倍に上っていると言われています。
いつ、どんな事態が起きるかわかりません。
いざという時に冷静・的確に行動できるように、日頃から心肺蘇生、AEDを学習しておくことの大切を改めて実感しました。1

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新座市 白井忠雄
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