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今週は、新座駅南口で朝のご挨拶をしながら『ホワイト・ぼーどvol.66』の配布からスタート。

午前中は市議団で打ち合わせをして、午後から「令和元年度 朝霞地区議長会(新座、志木、朝霞、和光の4市議会)議員研修会」(志木市民会館)に参加しました。

「ハラスメントなんて言わせない!」とのテーマで、コミュニケーションサポートオフィスの喜山志津香先生の講演でした。

社会のハラスメント状況やパワーハラスメント、セクシュアルハラスメント、ハラスメントが起きる背景と要因などを学ばせていただきました。

言動は非常に重要であることは認識していましたが、様々な事例等を通してお話をお聴きして、改めて言葉の大切さを実感しました。

いつも誠実さを心がけ、思いやりの心をもち、コミュニケーションを図りながら、行動してまいります。 01

新座小学校の「令和元年度 総合表現活動発表会」が昨日開催されました。

歌唱や合奏などの音楽の発表と教科書等の学習を生かして、一人一人の表現能力を高めることを目指すものです。

学年ごとの発表で、練習の成果が見事に発揮されていました。

迫力と歌唱力、団結力が光り、発表する児童と発表を真剣に鑑賞する児童の姿勢にそれぞれ感動し、とても素晴らしい「発表会」でした。

新座団地中央公園では「第59回よろづ市」で、フリーマーケット、模擬店、ステージと大盛況でした。

そこでのお昼を済ませて、再び新座小で「おやじの会 学校美化活動」に参加。

保護者、校長先生はじめ教職員の皆さんでフロアーを分担し、廊下に床洗剤を撒きポリッシャーをかけて雑巾で拭き取る本格的な作業をしました。

一生懸命行った結果、廊下はピカピカになりました。

児童が休み明けに喜ばれる事と思います。皆さん、お疲れ様でした。

新座小では屋上防水工事中ですが、その一部の生徒玄関工事が完了した様子が分かりました。

本日午後、第四中学校の「Y・Yフェスティバル2019」(PTAによる文化活動で集団資源回収の資金を活用)に出席。

ゲストステージは、母校・西武台高校バトン部の演技で、とても楽しみにしていました。。

同バトン部は、昨年4月20日のテレビ朝日「MUSIC STATION」に出演し、米津玄師さんの「ピースサイン」の曲にのせてパフォーマンスしたことが話題になりました。

四中の生徒の皆さんと完璧で最高の演技を見せていただきました。

卒業生として、とても誇りに感じました。

バトン部の皆さん、これからもご活躍を期待しています。1234

情け容赦なく自然災害が猛威を振るっています。

次々と日本列島に向かってくる台風に不安が増します。

今月12日・13日の台風19号により被災された皆様の復旧が続いている中で20号、そして今度は21号です。被害がないよう祈っています。

これだけ自然災害に生活が脅かされている昨今、災害に強い街づくりは喫緊の課題です。

地域の実情に合った防災・減災対策の推進を図り、市民の皆様を守っていかなければなりません。

次の議会に向けて調査・研究を積み重ねて、本市として必要な対策を提言してまいります。

安全で安心な日々の生活のため、続けて取り組んでまいります。

「新座市議会報告 白井ただおの『ホワイト・ぼーどvol.66』」が完成しました。ホワイト・ぼーど vol.66-01 ホワイト・ぼーど vol.66-02

10月12日・13日の台風19号で豪雨・強風に襲われて甚大な被害が発生しました。

お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

今回の豪雨により、川の決壊、越水、住宅が水につかり住宅の全半壊や一部損壊、土石流や崖崩れなど被害状況は大きなものです。

19日に新座駅南口、20日は志木駅南口で「令和元年 台風19号被災者救援募金活動」(被災者救援の会)が実施されました。

公明党が後援しているため、この街頭募金活動を安藤県議と市議団7名で応援しました。

志木駅南口には西田まこと参議院議員も駆け付けられて応援、その様子が本日の公明新聞に紹介されました。

両日とも大勢の皆様に募金にご協力いただきました。

2日間の募金総額は245,167円となり、21日に全額が被災者救援の会から日赤埼玉県支部新座市地区長(並木まさる新座市長)に手渡されました。

一日も早い復旧への願いを込めた皆様の真心からの募金に感謝申し上げます。12345

「新座快適みらい都市市民まつり 第39回健康まつり」が新座市保健センターで開催されました。

市民の皆様の健康づくり意識を高めるために毎年行われています。

今年は強風の影響等を考慮して施設内のみのコンパクトな形式でした。

施設内は老朽化と狭隘化が著しい施設となってきて、度々議会でも指摘をされてきました。

そんな中、この度保健センターは、新座中学校前の平林寺様の土地をお借りして、歴史民俗資料館との複合施設として新しく建設される計画が示されました。

とても明るい話題で、市民の健康管理・増進を図る新施設として、完成の時期(令和4年度)がとても楽しみです。

開会式で挨拶された先生は、これから高齢者の方は骨折と肺炎のリスクが高まるのではないかと話されました。

どちらも十分に注意する必要がありますので、予防に努めていただきたいと思います。

世代を越えて市民の皆様が、日々楽しく健康に生活できるように、これからも健康事業を応援してまいります。12345

「令和元年度 新座市立小・中学生議会」が開催されました。
市内の小学校9校、中学校6校から24人の議員が登壇し、一般質問を行いました。
とても斬新、ユニークな発想でズバズバと活発に。
スライドを使う議員もいました。
50周年記念イベントに、イメージキャラクター ゾウキリンが一人では寂しいのではないかと、友達に「にんにんじん」はどうかと。
特産品にんじんから生まれた忍者のキャラクターとの事です。
こうした発想がとても大事であると感じました。
また、全中学校に昼寝を導入すべきで、生徒会で検討をしていますと訴える議員が。
昼寝は午後の授業の眠気を取り除き、全体の学力アップも図られ、全国の中学校の模範となると主張されました。
画期的でとても驚く提案でした。
教育長の答弁で紹介されましたが、アメリカや日本の企業では勤務時間中に昼寝を認めてきているようです。
グーグルやアップルの一流企業が仮眠スペースを確保しているそうで、こうした世界の流れに沿って中学校の生徒会で検討していることは素晴らしいです。
新座の未来の宝は世界に目が向いています。
新座の光り輝く児童・生徒が、もっと学びやすい教育環境にするため、これからも一生懸命取り組んでまいります。1

矢倉かつお参議院議員が午後から新座市内の企業等を訪問されました。

安藤ともき県議会議員とともに同行した企業では、台風19号で長野県にある工場が大きな被害を受けられました。

上流のダムが雨量増加で放流、川が増水で工場敷地内の道路が一部崩壊してしまいました。

業務にも影響して大変困られていました。

19号で関東のダム数か所が放流をしましたが、それによって発生した被害への対応は今後の課題です。

矢倉議員は、親身になって被害状況を細かくお聴きしました。

早速、関係機関と連携を図っていくとの心強い言葉に、企業も安心をされていました。

これこそ公明党議員の対応力です。

〝小さな声を、聴く力。〟として、どこまでも一人の声を大切にする政治。

この公明党議員としての姿勢を忘れることなく活動に励んでまいります。1

本市と友好都市である中華人民共和国河南省済源市より、10月14日から本日まで候波副市長を団長とする視察団が滞在されました。

その「歓迎レセプション」が昨夜ベルセゾンで開催され、7人の視察団の皆様が揃って出席されました。

日本と中国は、一昨年が日中国交正常化45周年、昨年が日中平和友好条約締結40周年という節目を迎えました。

実は、自身は市民訪問団の一員として2007年に済源市を訪問しました。その時は、友好姉妹都市提携5周年、日中国交正常化35周年でした。

友好都市締結から17年の間、本市と済源市は市民間の交流によって日中の友好の絆を深めてきました。

とても素晴らしいことであると思います。

「歓迎レセプション」のアトラクションで登場されたのは、新座阿波おどり振興協会の皆様です。

日本の伝統芸能の1つである阿波おどりを披露していただきました。

阿波おどりに魅せられ、視察団の皆様も一緒になって踊られて会場は一気に盛り上がりました。

とても有意義な日中友好の機会になりました。

本市と済源市に築かれた友好関係を後世に残していくことが、とても重要であることを改めて実感します。

視察団の4日間の滞在期間中、様々な面で担当課の皆さんのご尽力に労をねぎらいたいと思います。本当にお疲れ様でした。123-245

台風19号で、県管理の下水道管(荒川右岸流域下水道柳瀬川幹線)が満管となり汚水が逆流、新座市新座二・三丁目地域で大きな被害が発生したため、一昨日は市に対して緊急要望。
そして昨日は、県に対して行うため埼玉県庁に行ってきました。
飯島副知事に「汚水逆流の解消を求める緊急要望書」を安藤ともき県議会議員と市議団で提出しました。
地図を広げて現場の写真を見せながら、被害状況を詳しく説明しました。
柳瀬川幹線には多くの自治体の下水道が流れています。
新座市だけではなく、県と13市町が連携して改善を図っていかないと解決しません。
どこで不明水が混ざってしまうのか、その原因究明を進めて早期解消を強く要望しました。
県の担当課も同席されて、富士見中継ポンプ場の改善、汚水の調整池建設など解消策について様々意見交換をしました。
地域の皆様が安心で住み良い生活環境となるよう、引き続き取り組んでまいります。 123

今回の台風19号で、県管理の下水道管(荒川右岸流域下水道柳瀬川幹線)の満管が原因と思われる汚水の逆流が発生して、新座市新座二・三丁目地域で大きな被害が出ました。
汚水逆流は、平成29年の台風21号でも起きていて、議会で何度も改善を訴え、県の下水道事業課に直接要望もしました。また安藤ともき県議会議員が一般質問(平成30年6月定例会)で取り上げて解消を訴えました。
市では、水位変動調査、逆止弁やポンプ稼働用の大型発電機の設置などに取り組まれて来ました。
今回の台風19号で、再び汚水の逆流により市民生活にも影響する大きな被害が発生しました。
この事態を重く受け止め「汚水逆流の解消を求める緊急要望書」を市議団として山崎副市長に提出しました。
山崎副市長には、現場の状況を撮影した写真を見せながら被害状況を詳しく説明しました。
その上で、不明水の原因究明と解消工事を実施するための予算措置、全庁を挙げて公共施設・学校敷地の下水道管老朽化の調査及び改良工事を実施することなどを強く要望しました。
地域の皆様が安心で住み良い生活環境となるよう、続けて取り組んでまいります。12321

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