本日、本定例会での一般質問を行いました。
台風19号による被害発生後の議会となり、防災・減災対策に関係する質問項目が多くなりました。
質問に対する主な答弁を紹介します。
一、危機管理監の登用では、調査・研究していくとの前向きな答弁がありました。
一、不明水対策では、戸別と公共施設・学校で調査するとの事。
一、大和田公民館の雨漏り対策では、緊急的な工事を検討するとの事。
一、公民館全館の照明LED化では、来年度畑中公民館で交換工事を実施するとの事。
一、学校プールの改善では、外部委託化を検討していくとの事。
一、新座駅北口土地区画整理事務所の老朽化対策では、民間ビルに移転が決定し、跡地と隣接するグ・ランマの仮換地を合わせた1,052㎡の駅前立地の土地活用策は、今後検討していくとの事。
更に詳しくは、「新座市議会報告『ホワイト・ぼーど』」で報告します。
10時から新座リバーサイド住宅管理組合の消火訓練に参加。
参加者の皆さんと水消火器を使って放水訓練を体験しました。
空気が乾燥する季節ですので、火の取り扱いには十分注意をして行きたいと思います。
その後、新座住宅町内会の餅つき大会に伺ったところ、並木市長とも一緒になりました。
会場のさくら公園は大賑わいで、地域のたくさんの皆様にお会いする事ができました。
新座市議会では12日まで一般質問が続きます。
会派の議員も通告順に登壇しています。
明日9日月曜日は、自身が2番目に登壇します。
市民の皆様からのご要望にお応えでき、希望が持てる答弁を引き出せるよう臨んでまいります。
市議会での本会議の模様はインターネットのライブ中継で配信されています。
議場に足を運ばれなくても、パソコン・スマートフォンで、どこに居てもネット傍聴ができます。
新座市議会は昨日、4常任委員会の審査が行われました。
文教生活常任委員会では、午前中に3か所の市内視察を実施。
1か所目は、野火止ホタル飼育施設の深井戸水中ポンプと防虫ネットの取り替え工事予算が計上されている西分集会所に。
2か所目は、非常用発電機設備交換工事予算が計上されている ほっとぷらざの屋上に。
3か所目は、令和2年4月1日に供用開始する志木駅南口地下自転車駐車場です。
収容台数は定期利用1,412台、一般利用(3時間無料)141台と合わせて約1,550台です。
利用時間は、午前4時30分から翌日の午前1時30分までです。
2段式で上段に停める場合でも楽に出し入れできます。
大型の自転車も置けてスライド式で左右に動かせます。
昨日の視察では、ラックなど備品も入り完成は間もなくといった感じでした。
便利な新施設を駅利用者の多くの皆様に使っていただきたいと思います。
12月に入りました。
2019年もあと一月、寒さも厳しくなってきました。
皆様、体調管理にお気をつけ下さい。
「第27回秋のリサイクルマーケット」が昨日開催されました。
開会式では、ごみ減量啓発ポスター及びごみ発生抑制標語の表彰式が行われました。
小・中学生の皆さんが、夏休みに一生懸命考え描かれた1,124点の作品が応募されました。表彰された皆さん、おめでとうございます。入賞作品は、第二庁舎に展示されました。
「リサイクルマーケット」には、今年もたくさんの皆様が出店され、大勢の方が来場されて賑わいました。
新座市の観光親善大使である藤原美樹さん(みきママ)は餃子を販売されていました。
ごみの減量やリサイクル、そして物を大切にする心からも「リサイクルマーケット」開催の重要性を感じます。
SDGsの17の目標に「つくる責任 つかう責任」があり、ターゲットに「廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する」とあります。
今年もフードドライブを同時開催しました。
やはりターゲットに「世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させる」という目標があります。
目標達成の第一歩は、日常生活でごみを減らす行動から始まります。
もともと新座市は市民一人当たりのごみ排出量が少なく意識が高い市です。
日常生活で、ごみ削減・リサイクルを心がける、食事を食べ切るという日頃の行動が、世界市民として大きく貢献し、2030年の国際目標の達成に繋がっていきます。
新座市の率先した取組がSDGsをリードする行動となるよう、これからもイベントを応援していきます。






本日から12月14日(土曜日)までの16日間にわたり「冬の交通事故防止運動」が実施されます。
午前10時から新座駅南口公園で「出発式及び交通安全推進団体などによる啓発活動」が行われました。
新座市重点目標は「自転車・歩行者の交通事故防止(特に、改正道路交通法の周知と自転車保険の加入促進)」です。
埼玉県は交通事故発生件数が多く、全国ワースト6位との事でとても残念な状況です。
新座市内では今年1月から昨日まで、人身事故が392件、物損事故が2,756件、合わせて3,148件の交通事故が発生しています。
市内でも交通事故が多い事がわかります。
事故当事者からの聞き取り調査による事故原因として、①暗くて見えなかった ②早く自宅に帰ろうと思った ③暗くて距離感がとれなかった、などがあげられるようです。
千葉新座警察署長は、時間と心の余裕を持ち、早目のヘッドライトを点けて、明る目の服装や反射材の装着などを心がける事で、交通事故を防いでほしいと話されました。
交通事故は起こしたくて起きるものではありません。
ドライバーの方はハンドルを握ったら、緊張感を持った安全運転で無事故を心がけていきましょう。
明日28日「令和元年第4回新座市議会定例会」が開会します。
今日は、朝からお昼を挟み一般質問の通告内容について、市からのヒアリングがありました。
順番に各項目について、質問の趣旨などを説明しながら担当課の職員と意見交換をしました。
今回通告した質問項目は下記の通り7点です。
1 市の災害対応力アップに向けた取組充実について
2 新座二・三丁目地域の汚水逆流防止対策について
3 不明水対策について
4 防災・減災の啓発ポスター及び標語の募集について
5 公民館・コミュニティセンターの改修工事等について
6 小・中学校プールの改善について
7 新座駅北口土地区画整理事務所の移転と隣接する仮換地の活用策について
午後からは、志木地区衛生組合議会(新座・志木・富士見3市で構成する、ごみ処理の一部事務組合)に出席。
「第4回富士見環境センター焼却施設基幹的設備改良工事に係る工事内容及び工事費等説明会」が開催されました。
工事項目、範囲及び内容の見直しがされて事業費の精査の結果、事業費が約45億7,100万円になったとの報告がありました。
周辺地域への環境も配慮しての施設であることから、こうした多額な事業費になります。
組合では、あと2回の同説明会が予定されています。
富士見環境センター焼却処理施設を今後も安定して稼働させるため、改良工事を施さなければなりません。
朝霞市議会議員選挙が始まり3日目となりました。
自身が応援している『おかざき和広』候補も初日から元気いっぱいです。
本日、夕方の朝霞駅南口での街頭演説会に、富岡勝則朝霞市長が応援に駆け付けて下さいました。
富岡市長は、『おかざき』候補を全幅の信頼を寄せていると評価をされ、これまでの5期20年の議会での取組・実績を紹介され、今後も更に活躍するために選挙戦の勝利を呼びかけられました。
『おかざき』候補も力強く決意を訴えられました。
6期目に挑む『おかざき』候補は、ほんちょう児童館の建設を20年かけて実現しました。
粘り強く訴え続けた結果が見事にカタチとなりました。
市民相談は8,000件を越え、たくさんの実績を残されました。
防災士の『おかざき』候補は、防災のエキスパートとして、災害に強い朝霞市づくりをリードします。
これからも朝霞市政に必要な力です。
朝霞市の皆様の絶大なるご支援により、『おかざき和広』候補を6度市議会へお送りいただきますよう、宜しくお願い致します。



犯罪を起こさせない地域環境づくり推進のための「第25回新座市暴力追放・地域安全市民大会」がふるさと新座館で開催されました。
第1部では、全国・埼玉県の「防犯協会連合会」「新座市防犯協会地域安全功労」「新座市暴力排除推進協議会暴力排除功労」への表彰が行われました。
市長・議長、安藤ともき県議会議員の挨拶、大会宣言の後、第2部では、三遊亭歌扇さんの記念講演が行われました。
千葉順一新座警察署長からは、今年になってからの新座市内の犯罪発生状況が報告されました。
1月~10月末まで1,174件発生し、前年同時期比で64件増加。そのうち①自転車盗難、②万引き、③器物損壊で全体の51%を占めています。
また特殊詐欺が依然として多く、45件発生して4,000万円以上の被害となっています。手口として、市役所の職員を名乗る還付金詐欺や警察官を名乗りキャッシュカード・クレジットカードの暗証番号を聞き出すなどとても悪質です。
何としても、こうした悪質な犯罪を防がなければなりません。
平成30年度志木地区衛生組合歳入歳出決算審査特別委員会が昨日開催されました。
30年度のごみ搬入量は85,143.32tで、前年度比270.10t(0.32%)の増加となりました。
このうち家庭ごみが前年度比14.7%減少しました。市民の皆様のごみの分別・リサイクルなど高い意識とご協力による成果です。
一方、事業系ごみは1.62%増加で、その要因とさいて大型商業施設の開業が相次ぎ経済活動が活発になりました。
ごみ1トン当たりの処理費用は27,456円で、前年度比2,049円増加し、一人当たりの処理費用では6,618円で505円の増加となりました。
ごみ処理の過程から社会の仕組みも学べます。国際問題になっている海洋プラスティック汚染では、家庭から出たプラごみがどのように処理されているかよく分かります。
環境教育の観点からもごみ処理施設の見学は効果的です。30年度も新座市2校、志木市7校、富士見市10校の小学生が施設見学しました。
また、リサイクルプラザ利彩館では、粗大ごみなどで搬入された大小の家具など使えるものはごみ処理せず、きれいにして販売しています。
洋服ダンスや食器棚、机、椅子、食器、皿、コップ、花瓶など様々です。
30年度、利彩館の売上額は887,320円ありました。この売上金はごみ処理費用となります。
生活の中で、ごみは出てしまいますが、それをどう抑え、どう分けて、どう処理するかを常に意識していくことが大切であると思います。


























