本日、議会運営委員会が開催されました。
市長が出席されて追加議案の補正予算5件について説明がありました。
その中には、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、国の予備費を活用して実施する保育所等の備品購入費補助なども含まれています。
また、議会最終日(27日)に全員協議会を開催して新型コロナウイルス感染症への対応について詳しく説明があるとのことです。
新型コロナは更に感染が拡大しています。
議会運営委員会では、ここ数年6月議会で開催してきた休日議会と議場コンサートについても議論しました。
健康第一、生命第一から6月議会では開催を見送り、新型コロナが終息して、できる環境が整った時点で改めて議論することで一致しました。
本日は、新座市内小学校の卒業式。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
新型コロナウイルス対策により保護者の皆様も出席できない中での式典で、とても残念です。
感染拡大防止、健康第一、生命第一です。
そんな中、IOCは「東京2020大会」の延期を含めて検討すると発表しました。
市制施行50周年と大会が重なる本市は絶好の機会として期待しています。
本市では「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」に参加し、使用済みの携帯電話・スマートフォンなどを回収するため、学校や公共施設34か所とイベント等に回収ボックスを設置しました。
皆様のご協力により『1,476台、172.8kg』回収することができました。
広報にいざに記事として、また学校等にもポスターを掲示していただきました。
「プロジェクト」全体では、金・銀・銅の約5,000個のメダルに必要な金属量を100%回収することができたそうです。
凄いことです。
そのメダルが、大会の表彰式でアスリートに授与されるシーンを早く見たいですが、今は新型コロナウイルスが1日も早く終息するよう、切に願うばかりです。


昨日の本会議終了後、並木市長と金子教育長に市議団として「要望書」を提出しました。
小・中学校の臨時休校で学校給食も休止となり、食材の納入業者がキャンセルにより大量の在庫を抱えて経営に打撃を受けるなどの事態も起きているようです。
3月10日、政府の「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策―第2弾」が発表され、給食休止に伴う対応策として学校給食費への国の補助が示されています。
本市の学校給食は自校式のため、各学校でメニューを決めて食材を購入・調理しています。
学校現場での実態調査、結果によっては事業者からの買い取り、食材業者との交渉窓口の設置、買い取った食材等のフードバンクへの寄付などを要望しました。
今回の「緊急対応策―第2弾」には、保護者の休暇取得支援、放課後児童保育室の体制強化なども盛り込まれています。
今は緊急事態です。国・県、そして市としてできる限りの支援策によって市民生活・事業者を守らなけれなりません。
そのためにも、様々な事態を把握して行政・関係機関に繋げていくことが求められています。
新座市議会は新型コロナウイルス対策で、前倒しで議案の採決を本日行いました。
新座市消防団員の定年延長と報酬改定をする「条例改正」と「令和2年度新座市一般会計予算」で賛成討論を行いました。
新年度予算のうち、国庫支出金が前年度より12億4,245万1,000円の増、率にして13.7%増となっています。
これは〝幼児教育・保育の無償化〟が大きいとのことです。
昨年10月からスタートした〝幼児教育・保育の無償化〟は、小・中学校の普通教育無償化以来、約70年ぶりの大改革です。
公明党が主張してきた〝全世代型社会保障〟への転換は画期的なことであり、この制度のもと、本市の子どもたちも健やかに明るく成長してほしいと願います。
防災・減災対策では、危機管理専門員の配置、消防団員の処遇改善、また毛布の備蓄が増やされます。
子育て支援では、保育士宿舎借上支援事業や法人保育園2園が開設されます。
市が誇る施策である18歳年度末までの〝こども医療費の無料〟が継続されます。
市制施行50周年と東京2020大会の開催を同時に迎える令和2年度は、本市が大飛躍する1年、今後の50年に向けた基盤をつくる1年になると、大きく期待をしています。
新型コロナウイルスで、市民の皆様、市内企業・事業者等の生活・業務等への影響について、政府が総額4,308億円の第2弾の緊急対応策を発表しました。
市としても、できる支援は行っていくべきと訴えてさせていただきました。
本日午前中、一般質問に登壇しました。
新型コロナウイルス対策で、簡潔な質問内容を心がけました。
11項目を取り上げて前向きな答弁も多くありましたので、〝ずっと住みたい〟まちづくりが前進します。
■柳瀬川の水位を下げるための工事を県に要望していくとの事。
■市ホームページがアクセス集中にも対応できるようにシステムの入れ替えを前倒しで実施するとの事。
■新座二・三丁目地域の汚水逆流解消に向けて県と連携して進め、不明水対策も行っていくとの事。
■北部地域への児童センター新設を、第5次新座市総合計画に位置付けられるよう検討していくとの事。
■第二老人福祉センター周辺の交通安全対策で啓発看板を設置し、排水対策も検討していくとの事。
■「東京2020大会」の感動を市民の皆様が描いたポスター等で後世に残す取組を行うとの事。
■大和田二・三丁目地区土地区画整理事業地内の公園予定地内に、じゃぶじゃぶ池の建設を設計段階で検討し、ガソリンスタンド西側に横断歩道の設置を警察に要望するとの事。
■街灯を2か所(北野病院脇市道と北野ふれあいの家前市道との丁字路付近、新座小学校校庭沿いの通路)に設置するとの事。
■JR貨物ターミナル前の歩道整備では、県で歩道橋撤去費用を予算案に計上しているとの事。
これからも〝小さな声を、聴く力〟として、地域を歩いてまいります。
明日13日の2番目、一般質問に登壇します。
選挙戦で訴えてきたこと、皆様からいただいたご要望・ご意見等を通告しました。
ただ、新型コロナウイルス対策で、なるべく簡潔な質問内容にします。
皆様のお声はしっかりとお届けしてまいります。
感染拡大防止のため、本会議等での傍聴はご遠慮いただいています。
本会議の模様はインターネットライブ中継されているので、パソコン・スマートフォンのネット傍聴でご覧ください。
通告した項目は下記の通りです。
1 避難所保険の加入について
2 危機管理型水位計の活用について ≪ 写 真 ≫
3 柳瀬川の水位を下げるための工事実施について
4 新座二・三丁目地域の汚水逆流解消策について
5 北部地域に児童センターの新設について
6 第二老人福祉センターの利用拡大と交通安全対策について
7 「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の開催を後世に残す取組について
8 大和田二・三丁目地区土地区画整理事業地内の機能充実と交通安全対策について
9 県営新座野火止北団地脇交差点の交通安全対策について ≪ 写 真 ≫
10 街灯の新設について
11 JR貨物ターミナル前の歩道整備について ≪ 写 真 ≫
新型コロナウイルスの1日も早い終息を日々切に願っています。
「新座市議会議員『白井ただお のホームページ』」を是非ご覧ください。
https://www.komei.or.jp/km/niiza-shirai-tadao/



今日は3月11日、東日本大震災から9年を迎えました。
犠牲になられた方々に哀悼の意をささげますと共に、被災された皆様に改めてお見舞い申し上げます。
震災が発生した年に岩手・宮城両県を訪れた時の3枚の写真をアップしました。
あの時の光景は今でも脳裏に焼きついています。
震災による甚大な被害状況を決して風化させてはならないと思います。
最近も台風・豪雨など自然災害が猛威を振るっています。
公明党は、「防災・減災・復興」を「政治の主流」に位置付け、防災意識を高める教育を含めて「社会の主流」に押し上げていく方針を打ち出しました。特に近年、災害が激甚化し、多発しており、「人間の安全保障」の観点からも大きな脅威になっています。
市民の皆様の生命・身体・財産を守るため〝災害に強い まちづくり〟をめざして、更に防災・減災対策の取組を促してまいります。
新座市議会は本日から2日間の委員会でした。
通常委員会審査は3日間行なわれますが、新型コロナウイルス感染防止のため1日短縮となりました。
議事進行でも委員長を中心に協議してなるべくコンパクト化が図れるように努めました。
自身は総務常任委員会となりました。
前回は平成26年2月から28年2月まで委員長を務めていましたので4年ぶりです。
令和2年度予算の財源では、市税のほか地方交付税や各種交付金、国県支出金等を適正に見込み、臨時財政対策債を始めとした市債を有効に活用した上で、財政調整基金から23億1,161万7千円を取り崩しました。
一方で、大和田二・三丁目地区土地区画整理事業での進出企業等からの法人市民税・固定資産税・都市計画税が税収として大きく見込まれるようになりました。
月曜日も委員会審査は続きます。
新座市議会は「令和2年度 市長施政方針表明」に対する質問でした。
公明党を代表して質問に立ちました。
市長は年頭訓示で掲げたスローガン(「新座市誕生50周年の記念の年。東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を絶好の飛躍の機会ととらえ、新しい時代に向けて、市民とともに魅力ある快適未来都市を築き上げよう!」)のもと取り組む「千載一遇の好機をいかし、更に魅力があふれるまちへ」「未来を担う子どもたちのために」「希望ある未来へのプランづくり」の三つの方針をただしました。
また「子育てと子どもの成長を支えるまちづくり」「安全・安心なまちづくり」「魅力的で住みやすいまちづくり」「活気のあふれるまちづくり」など8点について質問しました。
令和2年度の市政運営に対する市長の意欲を感じる答弁をお聴きできました。
市政施行50周年という重要なこの1年、市の発展と市民の皆様の福祉向上へ更に大前進するよう、これからも応援してまいります。














