国立ハンセン病資料館(東京都東村山市)に行って来ました。
1931年「癩予防法」の制定によって、ハンセン病患者を強制的に療養所に収容する「隔離政策」が行われるようになり、ハンセン病は伝染しやすい、というイメージが広まり、偏見を強めることになったと言われています。
研究が進み、たとえ感染しても発病することはまれであることが明らかになり、早期に発見し治療を行えば、治すことができる病気となりました。
偏見・差別をなくすためには、一人一人がハンセン病などに対する正しい知識を持ち、人権を尊重する心を持つことが大切です。
そのためにも、同資料館の存在意義はますます重要になってくると思います。
現在、新型コロナウイルス感染症が拡大し、感染した方や家族、医療従事者等に対する誤解や偏見に基づく差別的な取扱いや言動が広がっているとの事です。
コロナ禍で感染拡大防止に社会全体で協力している中、感染症を理由にした偏見や差別があってならないことです。
相手を思いやる心こそ育むべきです。
誰もがかかりうる感染力の強いウイルスです。
「令和2年第2回新座市議会臨時会」が本日開催されました。
市長、副市長、教育委員会教育長の給与を減額するための条例、また新型コロナウイルス禍での「新座市緊急経済対策」の≪第4弾≫について審議しました。
新型コロナウイルス禍で、市民生活・事業者経営を支え、安心できるように、新座市に合った必要な独自策を、市民や事業者、議会の声をお聴きしながら検討され、今回予算計上されました。
国の「2020年度第1次及び第2次補正予算」における地方創生臨時交付金がなかったら、本市の厳しい財政状況の中で、市民の皆様に喜んでいただける独自の経済対策が、ここまで実施できなかったと思います。
ここのところ感染が拡大していますが、様々な面で困っている皆様のためにも、速やかな予算執行を強く望むとともに、皆様の声を引き続き行政に届けてまいります。
また、議会費では、議員研修会の中止による講師謝礼金12万円や政務活動費208万円も減額します。
新座市内では、昨夜から注意報・警報が発令される大雨になり、今も降り続いています。
コロナ禍で発生する大雨や地震など複合災害という、これまでに経験のない事態に緊張感を持って警戒しなければなりません。
災害から身を守るためには情報を正しくつかみ、適切な行動をとることです。
今スマートフォンの普及が進み、多くの皆様がアプリを活用するなど便利に使用しています。
その中『LINE』アプリの利用者が増えています。
情報発信としての『LINE』のメリットは、通知機能によりすぐに受信内容が確認できることにあります。緊急情報などはスピードが命であり、大変有効的です。
そこで、新座市でも「『LINE』公式アカウント」を開設すべきと議会でも取り上げていました。
この度環境が整い、『LINE』により大雨や地震などの災害時や緊急時に必要な避難についての情報などが発信されます。
是非、新座市役所を「友だち」に追加していただきご活用ください。
公明党伝統の「夏季議員研修会」が埼玉県内の議員が一堂に会して、山口那津男代表も出席され昨日さいたま市内で行われました。
昨日の模様は本日の公明新聞(1面)に掲載されました。
記事から抜粋しますと『山口代表は、新型コロナウイルスの感染が広がる中、国民の生活不安を取り除こうと奮闘する公明党の闘いに言及。2度にわたる今年度補正予算を成立させるなど、国民の命や暮らしを守り抜くために力を尽くしたと強調した。具体的には、感染症対策に関する専門家会議の設置や、1人一律10万円の特別定額給付金、中小企業向け持続化給付金など公明党の主張が盛り込まれた施策を紹介。今年度第1次補正予算の予備費を活用して、アルバイト収入の激減で困窮する大学生などへの支援を強化したと力説した。相次ぐ災害への対応では、政府が17日に決めた『骨太の方針(経済財政運営と改革の基本方針)』に触れ、今年度末に期限を迎える「防災・減災、国土強靱化の3カ年緊急対策」終了後も十分な予算を確保し、対策を進めるよう取り組んだと強調。「防災・減災を政治の主流にリードしてきたのは公明党だ。国民の命と暮らしを守る政治を党のネットワークを生かして進めていく」と力説した。コロナ後を見据えた政策では、「東京一極集中ではなく、地方に分散する分散型社会をつくる必要がある」と指摘。その上で、医療や教育のオンライン化やテレワークを定着させていく必要があると語った。』
コロナ禍で市民の皆様は大変な生活や経営をされています。
「新座市議会報告 白井ただお の『ホワイト・ぼーどvol.72』」が完成しましたので、ホームページにアップし、モノクロ版を地域で配布していきます。
『vol.72』では、新座市総合運動公園内にある本多の森の「植生リーフレット」が完成したことを掲載しました。
議会での一般質問では、災害時の避難所の機能強化と児童・生徒が一年中利用できるよう、小・中学校体育館にエアコン設置の必要性。
また、市民の皆様が自らの命を守るために、災害時にとるべき避難行動を「避難行動判定フロー」と「洪水・土砂災害ハザードマップ」による確認の周知。
そして、LINEアプリによる災害・緊急情報の発信を質したことなどを報告しています。
新型コロナウイルス感染症は依然として心配な状況です。
感染拡大防止の取組及び困難な状況にある家庭や事業者への支援策、経済対策が今後も切れ目なく実施され、皆様が安心して生活できるよう努めてまいります。

「令和2年第2回朝霞地区一部事務組合議会」が午前中開催されました。
当組合は新座市を含めて朝霞・志木・和光の4市で構成され、し尿処理、障害者支援施設、消防の共同事務を行っています。
ここ3か月の4市の火災件数は3月6件、4月4件、5月6件でした。
同救急出場件数は3月1,447件、4月1,350件、6月1,351件でした。
常備消防として日頃から地域の災害対応に万全を期すため体制を整えています。
消防力を保持し強化するため、高規格救急自動車2台、高度救命処置用資機材2台、化学消防ポンプ自動車1台、資機材搬送自動車1台を購入することになりました。
コロナ禍で対策を行っていますが感染が収まらない上、九州をはじめ各地で豪雨・河川氾濫・突風などで甚大な被害が発生しています。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
大災害への備えを様々な観点から積み重ねながら防災・減災対策を進めていくべきです。
地域の防災力向上には、常備消防の充実を図ることはとても重要です。
新座市長選挙はいよいよ最終日です。
午前中、『並木まさる』市長候補を再び市長に押し上げるため、新座駅南口での最後のお訴えをしました。
安藤ともき県議会議員、公明党埼玉県本部副代表 輿水恵一前衆議院議員、ほさかやすし衆議院議員が応援に駆け付けて弁士を務められました。
今後も生活者の声を活かした政策を実現するため『並木まさる』市長候補と協力していくため、公明党も『並木まさる』市長候補を連日応援しています。
4年間の新座市の舵取りするリーダーを決める選挙です。
コロナ禍ですが、感染防止策をとりながら必ず投票していただきたいです。
そして、明日の投票日には『並木まさる』市長候補とお決め下さい。
新座市長選挙は終盤6日目。
公明党が推薦する『並木まさる』市長候補を、安藤ともき県議と市議団で連日応援しています。
『並木まさる』市長候補は、元気に市内各地を走りながらご支持・ご支援を訴えています。
昨日は志木駅南口で、ほさかやすし衆議院議員と安藤・平松両県議で街頭演説を行ってお訴えをしました。
コロナ禍の選挙戦で投票率が下がることが心配されます。
この先4年間、新座市の舵取りをするリーダーを誰にするのかを選ぶ大切な市長選挙です。
皆様、投票所に行って貴重な一票を投じて下さい。
明日までは期日前投票もできます。
そして、新座市長には『並木まさる』候補とお決め下さい。























