今日は「成人の日」です。
新座市では、二十歳の方を対象とした「令和6年 二十歳の集い」が新座市民会館で、6つの出身中学校を2回に分けて開催されました。
本市では1,647名の方が二十歳になられました。
おめでとうございます。
式典では冒頭、能登半島地震でお亡くなりになった方々に黙とうが捧げられました。
青年が未来を創っていきます。
成人されたお一人お一人の皆様が、これから未来に向かって一歩一歩進んでいただきたいと思います。
夕方からは、新座市商工会青年部の新年会がベルセゾンさんで開催されました。
青年部の皆様は日頃から地域経済の要として新座市の商工業の活性化と発展のためご尽力されています。
昨日発生した令和6年能登半島地震により大きな被害が発生しています。
お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。
地震の発生により、公明党では昨日「令和6年能登半島地震災害対策本部」を設置して対応してまいります。
新年恒例の「公明党新座市議団 新春街頭演説会」を昨日夕方、志木駅南口で開催しました。
輿水恵一 衆議院議員(比例北関東ブロック)が弁士として応援に駆け付けてくれました。
輿水議員は次々と明らかになる政治とカネの問題について、失われた政治の信頼を回復するため公明党がリードをして政治改革を進めることを強調しました。
〝政治改革をリードする公明党〟です。
本日は午前中、大和田氷川神社前で初詣に訪れた皆様にご挨拶をしました。
埼玉県三芳町議会 議会運営委員会の皆様が新座市にお越しになり、「議場の映像設備について」を調査項目に行政視察されました。
並木市長とともに歓迎させていただきました。
本市議会では2012年(平成24年)から一般質問の際に発言内容の補完を目的に、プロジェクターによる写真などの画像をスクリーンに映し出すことが認められています。
その当時に実施している市議会は全国でわずか10市だけでした。
「にいざ市議会だより No.181」の表紙は、議場で自身がプロジェクターを使用して質問している様子の写真です。
その後、新庁舎の議場では議長席後ろのスクリーンと議場両側2台のモニターに画像が映し出せるようになり、議会で多くの議員が使用しています。
使用にあたっては「議場内スクリーンへの資料の映像に関する取扱要領」に基づいています。
委員会でのオンライン出席を可能にするなど新座市議会では議会改革の議論が進められています。


















