国では新型コロナウイルスのワクチン接種を2月下旬までに開始する方針とのことです。
ワクチン接種担当の河野太郎行政改革担当相は「国民が安全で有効なワクチンを接種できるよう全力を尽くしていきたい」と話されています。
公明党の主張により、費用は国が全額を負担し、健康被害についても国が補償することになりました。
新座市では、「新型コロナウイルスワクチン接種事業推進室」が1月12日に市役所4階に設置されて準備を開始しました。
医師会との連携やクーポンの配布、接種場所や人員の確保など、接種に向けた準備を進めていきます。
ワクチンの接種は、下記の通りスケジュールが予定されています。
■2月下旬~3月中旬 医療従事者向け先行接種
■3月下旬 高齢者向け優先接種
■翌年度~ 基礎疾患を有する方、高齢者施設従事者への接種
上記以外の方に対して、ワクチンの供給量等を踏まえて順次接種予定
公明党新座市議団では、準備作業を進める「推進室」を視察して、担当者と意見交換しました。
新座市では、国の緊急事態宣言の発令を受け、支援が必要な方々に早急な対応を図るため、市独自の「緊急経済対策《第5弾》(事業総額約4億3,376万円)」を実施することが発表されました。
《事業者の方々を支援》
(1)中小企業者等支援金
(2)農産物出荷用袋等購入支援金
《子育て世代の方々を支援》
(3)就学援助準要保護世帯支援金
(4)妊婦通院支援金
《教育環境を整備》
(5)公立学校等への情報機器の整備
事業の詳細な内容及び開始時期については、今後、市ホームページ等で公表するとのことです。
公明党新座市議団では、『市民生活支援のため「地方創生臨時交付金」で更なる対策を求める要望書』を昨年12月14日に並木市長に提出しました。(写真参考)
そのうち「ひとり親世帯に臨時特別給付金」は迅速に年内に再支給されました。
今回の「緊急経済対策《第5弾》」では、「中小企業者等支援金」が再支給されることになり、「妊婦通院支援金」として妊婦の方に1人1万円が支給されます。
さらに「公立学校等への情報機器の整備」には、「GIGAスクール構想」に向けて児童・生徒1人1台の可動式コンピューター(クロームブック)で使用するタッチペンを購入する予算も含まれました。
提出した『要望書』は12項目あります。
新座市議会議会運営委員会が本日開催されました。
「にいざ市議会だより№215号」の発行、また議案関係資料のペーパーレス化などを協議しました。
市議会では新型コロナウイルス感染症対策として、「新座市議会新型コロナウイルス感染症等対策会議」を設置するとともに「新座市議会新型コロナウイルス感染症等への対処方針」を定めています。
また、議場の換気、手指消毒、事前検温、マスク着用。議場には飛散防止のため席の間にアクリル板を設置するなど感染拡大防止に努めています。
次回「令和3年第1回新座市議会定例会」に向けて、県内各市議会におけるコロナ対策について調査した上で更なる取組を検討していく事になっています。
今日、本県など1都3県に「緊急事態宣言」が再発出されました。
この一月でこれ以上の感染拡大を食い止めて減少傾向に転じさせるよう、危機感を持ち本気になって臨むべき一月です。
「新座市議会報告 白井ただお の『ホワイト・ぼーどvol.74』」が完成したので、ホームページにアップしました。
いつものようにモノクロ版として印刷をかけたので配布をしていきます。
「令和2年第4回新座市議会定例会」(12月議会)で行った一般質問の内容を掲載しています。
本市の財政状況は極めて厳しく、市としても最大限の財源確保と業務効率化に向けての取組を進めるべきで、今後の行政運営をどのように考えているかなどをただしました。
本日、埼玉県選挙管理委員会に令和2年分の収支報告書を提出して来ました。
政府が明日にも「緊急事態宣言」を再発出することから埼玉県庁では緊張感を覚えました。
市民の命と生活を守るため、コロナ対策を最優先課題として取り組んでいく事が求められています。
公明党の山口那津男代表は党の新年仕事始め式で、新型コロナウイルスの感染拡大防止や経済回復に向けて、政府・与党が結束し万全の対応を講じていくと力説されました。
早く安心して生活できる地域社会に戻れるよう、感染拡大防止の取組へ更なるご理解・ご協力を促し、感染者数の下降を導いていけるよう市と連携し情報収集などにも努めてまいります。

新座市役所も今日が仕事始めでした。
公明党新座市議団と安藤ともき県議会議員で並木市長に面会し、感染拡大が止まらないコロナの市の取組等について意見交換をしました。
今後もコロナ対策等で連携してまいります。
菅首相の年頭記者会見では、首都圏の一都三県で「緊急事態宣言」の検討に入るとの方針が示されました。
「緊急事態宣言」が再び発令されれば、制限等もかかり市においても様々な対応が求められます。
情報収集しながら今後の動向を注視していきます。
医療従事者等の皆様におかれては、医療現場での献身的なお仕事に心から感謝申し上げます。
皆様の命が第一です。感染防止対策を徹底するなどご健康にお過ごしいただきたいと思います。
新年あけましておめでとうございます。
いつも公明党に力強いご支援をいただき、心より感謝を申し上げます。
本年も宜しくお願い致します。
恒例の「新春街頭演説会」を志木駅南口で開催しました。
新型コロナウイルス感染症の拡大という未曽有の事態の中で2021年を迎えました。
わが新座市でも感染拡大により、様々な形で市民生活や事業経営に影響が出ています。
地域に応じた対策を講じるには、国と地方の連携・協力が欠かせません。
ネットワーク政党公明党は、地域の実情を的確に捉えて政府に強く働き掛けたことにより、昨年12月に決定した2020年度第3次補正予算案には、自治体の対策を支援するための地方創生臨時交付金が増額されました。
これを受けて、『市民生活支援のため「地方創生臨時交付金」で更なる対策を求める要望書』を昨年市長に提出しました。
12項目のうち「ひとり親世帯への臨時特別給付金」は早速、昨年12月23日に再給付され、妊婦の方に1人1万円が支給されることになりました。
新座市は今年が市政施行51年目で、100周年に向かってのスタートの年です。
コロナが終息し、自然災害がなく、穏やかな1年となるよう願って止みません。
国においては、政権に公明党がいるから安心。そして市では、地域に公明党議員がいるから安心。そう言われる存在として、今後も様々な政策課題に全力で取り組んでまいります。

新座市議会の議会運営委員会が本日開催されました。
「市議会だより№215号」のレイアウトなどについて協議しました。
一方、10月29日衆議院本会議の代表質問で公明党の石井啓一幹事長は、低所得のひとり親世帯への臨時特別給付金の再度の給付を強く求めました。
11月24日には菅義偉首相に、ひとり親世帯などへの支援強化を提言しました。
それを受けて政府は、低所得のひとり親世帯に臨時特別給付金を再び支給することを決定しました。
給付金の支給は2回目で、今年夏以降に支給されている1回目と同様に、支給額は1世帯当たり5万円で、第2子以降1人につき3万円が加算されます。
公明党新座市議団では12月14日に提出した『市民生活支援のため「地方創生臨時交付金」で更なる対策を求める要望書』の中で「ひとり親世帯の児童扶養手当受給世帯等に5万円、第2子以降3万円加算を速やかに支給」と要望していました。
その結果、新座市でも本日(12月23日)支給されました。
令和2年12月15日時点で、既にひとり親世帯臨時特別給付金(基本給付)の支給を受けている方は、本日支給済みです。
令和2年12月15日時点で、未だ基本給付の申請を行っていない方で、同日以降に基本給付の申請を行う方は、再支給分も併せて支給が受けられますので、ご確認下さい。
「令和2年第4回朝霞地区一部事務組合議会」が開催されました。
新座市を含めて朝霞・志木・和光の4市で構成されていて、し尿処理、障害者支援施設、消防の共同事務を行う組合です。
ここ3か月の4市における火災件数は9月5件、10月3件、11月9件でした。
同救急出場件数は9月1,622件、10月1,586件、11月1,559件でした。
救命講習の実施状況では、普通救命講習が9月に8回実施され83人受講、10月13回で146人、11月10回で110人がそれぞれ受講されました。
冬は空気が乾燥しています。
埼玉県南西部消防本部では、いざという時に備えて災害対応に万全を期す体制を整えています。
皆様が安全・安心に過ごせるよう、常備消防の充実に引き続き取り組んでまいります。
「令和2年新座市議会第4回定例会」が本日閉会しました。
「GIGAスクール構想」に向けて、2,531台の可動式コンピューター(クロームブック)の購入が決定しました。
これにより市内小・中学校では13,088台となり、児童・生徒1人1台(令和2年5月1日現在)の整備が実現しました。
ただ質疑で明らかになりましたが、タッチペンが付属されていないことから今後購入の検討について要望しました。
これまで1人1台のパソコン整備は、いつになるのだろうと思っていました。早期に整備されて子どもたちのためにも本当に良かったです。
社会のデジタル化が急速に進む中、子どもたちが情報を読み解き、活用していく力を育む教育が必要とされています。しかし、欧米諸国と比べて日本はPCを利用した学習が十分でなく、配備も遅れているといわれていました。
今後、コロナや災害などで臨時休業となるような緊急時、不登校の児童・生徒の在宅学習などで利用が期待できます。
児童・生徒を誰一人取り残すことなく、一人ひとりに合わせて、最も適した学びの場を提供するため、ICTを使っていただきたいと思います。
「第18回新座美術協会展」が昨日から20日まで、にいざほっとぷらざで開催されています。
公明党市議団で早速鑑賞させていただきました。
例年6月に開催していた同展はコロナにより延期され、この時期になったとのことです。
会場の3階フロアーには、今年も素晴らしい作品が展示されています。
芸術・文化は大切にしなければなりません。
芸術には国境がなく、心と心を結ぶ力を持っています。
文化を大切にすることは、平和に通じるものと信じます。
地域資源も豊富な新座の地で、芸術・文化の更なる振興に今後も努めてまいります。















