新座市議会は一般質問が続いています。
自身は明日18日の朝一番で登壇します。
通告内容はホームページにアップしました。
本市の高齢者向けのコロナワクチン4月分は、4月26日の週に485人分となったことを受けての接種体制などをただします。
通告した項目のうち、YouTube新座市公式チャンネルのバナーが市ホームページのトップ画面に設けられました。
画像はスマホ版です。パソコン画面では右端にSNS新座市公式アカウントとしてあります。
クリックするとテーマごとに分類されていて探しやすいです。
迅速に対応された事を評価しています。
また、電子書籍の貸出サービスをする電子図書館が導入されることになりました。
明日は市民の皆様の声を市政に届けてまいります。
昨日、矢倉かつお参議院議員と新座市役所で久方ぶりにお会いしました。
矢倉議員は先日も内閣・厚労委員会連合審査会にて、感染症法の改正、またコロナ重症患者を受け入れる医療機関に対する支援についてただしていました。
新座市でもコロナウイルスのワクチン接種が円滑・安全に実施できるよう準備を進めているところです。
自身は来週18日に市議会で一般質問を行います。
そこでは、コロナワクチン接種を安心して受けられる体制づくりについてただします。
ワクチンの安全性や効果などを含めて、分かりやすく丁寧・迅速に情報提供をして、接種したい方が安心して確実にできるように、市としても最大限の支援をしていくよう訴えてまいります。
今日3月11日で、東日本大震災から10年を迎えました。
犠牲になられた方々に哀悼の意を表すると共に、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
新座市議会は議場において黙とうを捧げました。
新座市では、大震災の発生直後の平成23年度から令和元年度までの9年間にわたり、県内では一番長く宮城県南三陸町に応援職員を派遣してきました。
こうした市の全面的な復興支援を市民の皆様にはあまり知られていません。
自身が所属する総務常任委員会で、応援職員が復興支援に携わりながら被災地で体験し感じた事について、市民の皆さんに報告をしていくべきだと要望しました。
先月、派遣先である南三陸町の佐藤町長からメッセージをいただき、応援職員の体験談・メッセージが広報にいざ(3月号)と市ホームページに掲載されました。
自身の写真は震災が発生した年に陸前高田市を訪れた時のものです。
発生から10年が経ちましたが、震災による甚大な被害を決して風化させてはならないと思います。
公明党は「防災・減災・復興を政治の主流に」と掲げ、国土強靭化や地域の防災力の強化を加速させてきました。
新座市議会は本日から3日間常任委員会の審査です。
自身の所属する総務常任委員会では、始めにシェアサイクルの実証実験開始について報告がありました。
新座市では、地域の活性化や観光振興、公共交通の補完・代替等に役立てる新たな都市交通としての有効性・課題を検証するため、シェアサイクルの実証実験を開始しました。
市役所、新座・志木駅前、公園などの市内約40か所に265台を設置します。
スマートフォンやタブレットでアプリから、自転車の利用予約から決済までの手続を簡単に行えます。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、三密を避けられる移動手段としてシェアサイクルの需要が高まっているそうです。
すでに市内のコンビエンスストアなどに設置されていて、お見掛けになった方も多いかと思います。
ぜひ御利用ください。
県道新座・和光線(旧川越街道)の歩道は大和田小学校に通う児童の通学路であることから交通安全対策の要望をいただいていました。
その1つがセブンイレブンさん手前の丁字路で、新座駅方向からの車両が多く通行するため危険な状況が発生していて、ここに横断歩道の設置などの交通安全対策を求める声でした。
「平成24年第2回定例会」の一般質問で取り上げたところ、当時須田市長の答弁から「要望書を急遽新座警察署に提出をさせていただいたところです。今後検討をいただけることとなっております。」との心強いものでした。
その後、横断歩道の設置はなかなか進展しませんでしたが、注意喚起の路面標示や新座駅北口土地区画整理事業による歩道拡幅や見通しの改善などが実施されました。
そしてこの度、待望の横断歩道が設置をされました。
これまでより安全に児童が登・下校し、地域の方が通行されるよう願っています。
新座市議会は「令和3年度 市長施政方針表明に対する質疑」が行われました。
公明党を代表して、7点について通告して質問しました。
質疑の要旨を報告します。
Q.「財政非常事態宣言」の解除の時期・基準の考えについて
A.年度末の財政調整基金残高35億円、経常収支比率95%以下など健全な財政運営により令和4年度頃を目指します。
Q.新型コロナウイルスワクチン接種を全庁挙げた取組で、各課の連携や職員配置などの万全な実施体制について
A.滞りなくワクチン接種が進むよう職員配置などもします。
Q.財政再建は支出削減だけではなく、収入を増やす方策を検討することについて
A.市民負担が生じないよう検討していきます。
Q.将来的に進めるまちの整備や手法について
A.スーパーシティ構想(「まるごと未来都市を作る」ことを目指した構想)を研究し、子どもから高齢者まで全ての市民が快適に暮らせるまちを目指します。
Q.デジタル化の推進で将来的にどんな市役所を目指すかについて
A.市民の皆様が恩恵を受ける人にやさしいデジタル市役所を目指します。
Q.SDGsの理念を市政全般に反映させていくことについて
A.目標達成に向けて推進してまいります。
Q.令和3年度の市政推進への取組意欲と、市制施行51年目として今後のビジョンについて
A.「ポストコロナに向けて新座市版新しい生活様式の確立を目指し、市民の皆様と市役所がスクラムを組んでこの難局を乗り切ってまいりましょう!」とのスローガンで市政を推進してまいります。
自身が最後に強調したのは、SDGsが目指す「誰一人取り残さない」の理念です。
コロナ禍で、DVや児童虐待、自殺、一人暮らし高齢者の孤独死など社会的孤立を防ぐための対応を要望しました。
「令和3年第1回新座市議会定例会」が本日開会しました。
3月26日(金曜日)までの会期日程となっています。
本市は昨年10月に「財政非常事態宣言」が発出され、厳しい財政状況の中で組まれた令和3年度予算案など35件の議案を審議します。
財政再建の道筋や持続可能な市政運営に向けての議論をする定例会になります。
自身は、2月26日(金曜日)に「市長施政方針」表明に対する質疑、3月18日(木曜日)には一般質問を行います。
一般質問通告書はホームページにアップしました。
また全員協議会が開催され、新座市緊急経済対策【第6弾】が説明されました。
市議団でも要望してきた地域応援クーポン(1世帯2,000円分)の再配布などが実施され、自身が提案していた「電子図書館」も導入されることになりました。
新座市議会議会運営委員会が開催されました。
今日の会議は協議事項が多く、朝9時30分に開始して午後4時までかかりました。
新型コロナウイルス感染防止対策を徹底しながら「令和3年第1回新座市議会定例会」をどのように運営していくのかについて議論しました。
これまでも新座市議会では様々な対策を行ってきましたが、更にできることを検討するため、県内他市の昨年12月定例会おけるコロナ対策の取組について議会事務局が調査をしました。
その照会結果を参考に各党・会派の意見をまとめたものが本日の会議に提出され、1つ1つの意見について議論をしていきました。
公明党では、今回は緊急事態宣言下の定例会であり、議会が率先して感染拡大防止に取り組むべきとの意識から具体的な提案をして強く意見を述べました。
また、市の厳しい財政状況から、市議会として議会費の削減をしようと議論し、行政視察、議場コンサートの中止、図書費の削減、政務活動費の3分の1削減などを決めました。
その結果、令和3年度当初予算で昨年度に比べて888万7千円の議会費を削減することができました。
いよいよ新型コロナウイルスワクチンの接種が始まりました。
スケジュール通りに順調に進んで、早く多くの方が接種できるように願うとともに、コロナ禍収束の一大事業となることを期待したいと思います。
今月22日に開会する「令和3年第1回新座市議会定例会」に向けて公明党新座市議団では準備を開始しました。
一般質問で取り上げたい項目を持ち寄り、その1つ1つについて1日かけて議論して調整を図りました。
それぞれの質問内容がほぼ固まったので、詰めの確認・調査をした上で通告書にまとめて提出していきます。
コロナ禍において生活者の視点に立った一般質問となるよう更に熟慮をします。
本日の公明新聞(7面)に、1月25日に市議団と安藤ともき県議会議員が「市民が安心してコロナワクチン接種ができる環境づくりを求める要望書」を並木市長に提出した内容が紹介されました。
市を挙げて万全な体制で、市民の皆様への丁寧な説明と情報提供により、安心してワクチン接種を受けられよう9項目を要望したものです。
安全な接種でワクチンの効果が発揮され、市民の皆様の健康と命が守られること。そして感染のまん延を防いでほしいと願っています。















